ヒルトンの匠おせち
2026-09-14 11:44:08

ヒルトン東京の匠のおせち 伝統と創意が融合した新年の贅沢料理

ヒルトン東京で味わう「匠のおせち」


新宿区に位置するヒルトン東京が贈る特別なおせちが、2026年9月14日から予約受付を開始しました。今年も日本料理「十二颯」の料理長、松崎源次氏と寿司料理長の中村英俊氏が手掛ける豪華な2段重のおせちは、価格38,000円(税込)で、数量限定100個の販売です。

十二社からインスピレーションを受けた名称


「十二颯」は、かつて西新宿に存在した地名、十二社に由来します。その名の通り、12か月の旬の食材をふんだんに用い、それぞれの素材が生み出す爽やかな風を料理で表現することを目指しています。店内では、楽し気な雰囲気の中で、会席料理や鉄板焼き、寿司を楽しむことができます。

2027年の新たなおせちの魅力


今年のおせちは、伝統的なおせちに形式を守りつつ、煮穴子圧し寿司や能登牛のローストビーフ、さらには豪華なキャビアも取り入れた一品。それぞれの料理長が手掛けた自慢の味で、新しい年の幕開けを祝う特別な食卓を演出します。

一の重の魅力

一の重には、「数の子」、「栗きんとん」、「黒豆」などの祝い肴をはじめ、手間暇かけて仕込まれた「子持ち鮎煮浸し」や、「鮭柚庵焼」といった料理がそろいます。松崎料理長が手掛ける「神戸牛スモークハム」「西京仕込みの能登牛ローストビーフ」は、素材の持ち味を活かす工夫が光っています。また、「鮑柚子バター焼き」など、特製ソースも見逃せないポイントです。中央には、フランスのキャビア(18g)があり、このおせちの華やかさを引き立てています。

二の重のご馳走

二の重は、2名から3名でシェアにぴったりな分量で、家庭の団らんやお正月の宴会にも最適です。中村寿司料理長が仕込んだ「〆鯖棒寿司」や「煮穴子圧し寿司」、さらには「十二颯特製カステラ玉子焼き」など、細やかな技術が光る料理が並びます。

お引き渡しについて


おせちは、ティンバー製のロゴ入りギフトボックスに納められ、濃紺の風呂敷で包まれて12月31日(木)にホテルの1階特設カウンターで受け取ることができます。予約は2026年9月14日から12月25日まで受付中で、先着100個のためお早めの予約をお勧めします。さらに、キャンセルポリシーもあるため、72時間前までの変更を心がけましょう。

料理長たちの情熱


松崎源次料理長は、フレンチの基礎から鉄板焼きの道を進み、現在ではヒルトン東京の「十二颯」での料理長を務めています。中村英俊料理長も、江戸前鮨の名店で培った技術を活かして、創意あふれる寿司を提供しています。二人の名シェフによる特別なおせち料理を前に、新しい年を迎える準備を整えましょう。

予約詳細


  • - 予約期間: 9月14日(月)~12月25日(金)
  • - お引渡し日時: 12月31日(木)11:00 am – 5:00 pm
  • - お引渡し場所: ヒルトン東京1階特設カウンター
  • - 料金: 38,000円(税金含む)

和の文化を大切にし、新しい味わいを提案するヒルトン東京の「匠のおせち」。ぜひこの機会にご賞味ください。


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