AIと創造のセミナー
2026-01-07 12:44:25

AIと創造の新たな地平を探る公開セミナーが東京で開催

AIと創造の新たな地平を探る公開セミナー開催



2026年1月27日、東京の御茶ノ水にあるデジタルハリウッド大学大学院で、「AI Bricolage Session - Season 2」の第2回が開催されます。本セミナーでは、「創造の再定義とAI」をテーマに、AI技術の進化がクリエイティブな営みに与える影響や意義について議論が展開されます。

この公開セミナーは、デジタルハリウッド大学大学院が主催し、モデレーターには福岡俊弘特命教授が名を連ねています。セミナーシリーズは全5回で、前回の第1回では、アニメ監督の神山健治氏をゲストに迎えたことでも話題を呼びました。第2回では、フリーランスITジャーナリスト兼コンサルタントの林信行氏と『月刊アスキー』の元編集長、遠藤諭氏がゲストとして参加。生の視点からAIと創造の関係を掘り下げます。

開催趣旨



生成AIなどの新たな技術が急速に進化する中、それがもたらす創造的な意味やライティング、アート、音楽などの分野への影響には、さまざまな見解が揃っています。このセッションでは、AIは創作活動において本当に意味を持つのか、その価値が発揮される条件や限界について、クリエイターたちが集い意見を交わします。

具体的には、AIが変革をもたらす分野として、特に雑誌やジャーナリズムの世界への影響に焦点を当て、新しい境界条件や課題について議論される予定です。出席者は、実践や理論の交差点に立ち、AIとの共存の可能性を探っていきます。

ゲストプロフィール



林信行氏


普段はフリーランスのITジャーナリストとして活動し、テクノロジーとアートの接点に立つ著名人です。彼は、IT業界の先駆者たちへの取材を通じて、過去から未来にかけての価値の形成を追求しています。特に、デザインの重要性を強調し、AIの導入が持つ потенциалと限界に取り組む姿勢が特徴です。

遠藤諭氏


元『月刊アスキー』編集長として名を知られ、現在はZEN大学の客員教授。彼は、雑誌制作における数々のミリオンセラー作品を手がけ、常に前線で進化しているメディアの世界に関わってきました。

セッションの詳細



日時:


2026年1月27日 (火) 19:00~21:00

会場:


デジタルハリウッド大学 駿河台ホール
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F
JR「御茶ノ水」駅 聖橋口より徒歩1分
東京メトロ「新御茶ノ水」駅 B2出口直結

参加費:


500円

定員:


100名

申込方法:


公式サイトから申し込む

このセミナーは、AIとクリエイティブな営みの新たな可能性を探るチャンスです。参加者は、今後のクリエイティブな未来を生み出すために、AIの役割を問い直す重要な対話に加わることができます。ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。今後のセッションでは、さらに多様なテーマが予定されており、音楽、ビジュアルアート、未来の創作環境などについても議論が交わされる予定です。---

デジタルハリウッド大学大学院は、日本初の株式会社立の専門職大学院として、社会を変革するリーダー育成に力を入れています。創造と技術を融合させた教育の場で、あなたも新たな可能性に挑戦してみてください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: デジタルハリウッド大学 AI Bricolage 創造の再定義

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。