企業のGX推進に必要な実践力を育成!
近年、企業における環境への取り組み、つまりグリーン・トランスフォーメーション(GX)が注目を集めています。しかし、実際の現場では、実務経験が不足している若手社員や、データの取り扱いが難しいと感じる人材が多く、中々実践に踏み出せないという課題があります。そこで注目されるのが、若手社員と学生を対象にした実践型脱炭素教育プログラム『GXユースラボ in アースデイ東京2026』です。
GXユースラボの魅力
このプログラムは、2026年のアースデイ東京という日本最大級の環境フェスを舞台に、企業が若手人材を育成するための新しいアプローチを提供します。座学だけではなく、実際のフィールドワークを通じて、GHG(温室効果ガス)排出量の算定や削減施策の提案を行うことができるのが最大の特長です。
プログラムの概要
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対象者: 企業の若手社員や大学生、大学院生(環境問題やデータ分析に興味のある方、10名限定)
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参加費: 無料
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申込み締切: 3月13日
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開始日: 3月17日
得られるスキルとネットワーキングの機会
参加者は、炭素会計やGHG排出量算定、環境負荷の可視化に関する実務スキルを専門家から学ぶことができます。さらに、同世代の参加者や協賛企業とのネットワーキングの機会も得られるため、将来的なキャリア形成にも大いに役立ちます。
企業が得る3つの価値
1.
実践型GX研修: 実務レベルでの理解を短期で習得し、企業内の脱炭素戦略に直結する知識を深めます。
2.
GHG算定の理解促進: イベント運営を通じて具体的な排出量データを扱い、削減施策の立案を体感。
3.
次世代人材とのつながり: 若手社員と学生同士の共同作業を通じて、新たなネットワークが広がります。
プログラムの運営
このプログラムは、一般社団法人アースデイ東京が主催し、株式会社日本GX総合研究所が監修しています。コーディネーターとして、代表取締役の鳥井 要佑氏とアースデイ東京ユースファウンダーの辻田 創氏がリーダーシップをとり、参加者が充実した学びを得られるよう努めます。
最後に
企業の未来は、環境戦に対する取り組みの強化にかかっています。GXユースラボへの参加は、実務経験を蓄積し、次世代のリーダーとしての素質を磨く絶好の機会です。興味のある企業様は、ぜひお問い合わせを!
お問い合わせ先
アースデイ東京
事務局長:河野竜二
広報担当:ハッタケンタロー/せともえこ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-12-24 2F
Email:
[email protected]
URL:
アースデイ東京ウェブサイト