貝印×ルージエ特集
2026-08-31 11:53:37

貝印とルージエが生み出すフランス料理の新境地

貝印とルージエが生み出すフランス料理の新境地



貝印株式会社とフランス料理店ルージエが手を組み、2026年8月25日に東京のアンダーズ東京で開催される「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2026」のプレス発表会を行いました。このイベントは、日本全国のレストランが参加する国内最大級のフランス料理イベントであり、業界関係者やメディアが注目しています。

注目のコラボレーション


イベントでは、ルージエのフレデリック・モリリエールシェフが特製のお料理を考案。使われたのは、貝印の「関孫六 要」を含む高品質な包丁の数々です。料理の技術を体感するための「タッチ&トライ」コーナーも設けられ、参加者が包丁を手に取る貴重な体験を楽しみました。

当日は、多くのメディア関係者が集まり、会場内には料理の香りが広がる中、フレデリックシェフによるライブキッチンが行われました。彼は、紫色の包丁さばきを披露しながら、オリジナルレシピをその場で仕上げ、出来立てのお料理を振る舞いました。参加者は、料理の美しさと味、さらには使用された包丁の性能に感動していました。

オリジナルレシピの紹介


フレデリックシェフが考案したレシピは、フランス料理のエッセンスを取り入れつつ、日本の食材の良さを引き出した内容です。以下に3つのオリジナルレシピを紹介します。

スモークサーモンハラス、雪見大根と冷製柚子だし


  • - 材料(10人分): ハラス120g、大根1/3本、きゅうり1本、ラディッシュ5本、果物系の調味料(ポン酢、柚子果汁、薄口醤油、みりん、ごま油)
  • - 作り方: 大根おろしを作り、野菜をスライス、サーモンをカットして盛り付けます。

スモークサーモンロインと彩り野菜のサラダ、柚子胡麻ヴィネグレット


  • - 材料(10人分): サーモンロイン200g、大根、にんじん、きゅうり、青りんご、柚子果汁など
  • - 作り方: 野菜を千切りし、ロインを薄くスライス。全体を和え、小鉢に盛り付けます。

スモークサーモンタルタル、和柑橘とわさびのアクセント


  • - 材料(10人分): スモークサーモンタルタル400g、エシャロット、柑橘(柚子、ライム、日向夏など)
  • - 作り方: 柑橘類の皮を削り、果肉をブリュノワーズ状にカット。タルタルを作り、成形して盛り付けます。

参加者の声


参加者からは、「見るだけでなく、実際に体験できるのが良い」といった感想や、「料理の見た目が華やかで、上品な味が再現されていた」といった声が多く聞かれました。また、貝印の包丁の使い心地も好評で、多くの参加者がその力強い切れ味を体験しました。

貝印の歴史


貝印は1908年に設立され、長い歴史を持つグローバルな刃物メーカーです。岐阜県関市を拠点に、包丁やビューティーツールなど、幅広い製品ラインを展開しています。刃物技術の向上を追求し続け、国内外での評価を得ている同社は、今後も料理界に新たな風を吹き込む活動を続けていくことでしょう。

このイベントを通じて、貝印の包丁とフランス料理の新たな価値を発見する楽しみが広がりました。今後も目が離せない、貝印とルージエの動向です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: フランス料理 貝印 ルージエ

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。