ウェビナーで学ぶ
2026-07-23 10:38:11

自動化された商品データ運用を体感するウェビナーを8月5日に開催!

自動化による商品データ運用の進化



Lazuli株式会社は、2026年8月5日(水)にオンラインセミナー「取引先ごとに違うフォーマット対応、まだ手作業ですか?」を開催します。このウェビナーでは、商品データの自動化アプローチについて、小売・EC事業者とメーカー営業担当者双方の立場から解説されます。参加は無料で、業界関係者にとって見逃せない内容です。

背景と目的



商品データのやり取りにおいて、多くの企業が直面している課題のひとつが、取引先ごとのフォーマットの違いです。この違いによって、商品データの手動登録が必要となり、時間と工数がかかることが事業効率を損ねています。Lazuli社は、各社が抱えるこの問題を解消するため、AIを活用した商品データ運用基盤「Lazuli PDP」を提供しています。

業界のニーズに応える



本セミナーは30分ずつの二部構成となっており、前半では小売・EC事業者向けに、非構造化データからの商品データ自動抽出と構造化について解説されます。後半では、メーカー営業担当者向けに、個別対応をなくすための商品データ自動フォーマット変換が紹介されます。

これにより、参加者はそれぞれの立場での具体的な自動化アプローチを学ぶことができます。このウェビナーは、商品データの運用における課題解決だけでなく、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進にも寄与する内容となっています。

登壇者紹介



セミナーにはLazuli社のVP of Product、廣野淳平が登壇します。廣野氏は、MicrosoftでAzure AI関連のプロダクトマネージメントやAI事業開発を担当しており、2025年からLazuli株式会社に参画しました。業界の第一線で活動してきた彼から直接学べるチャンスです。

Lazuli PDPの特徴



Lazuli PDPは、AI時代に適した商品データ運用基盤です。ExcelやPDF、画像などに分散した未構造化な商品情報を集約し、高度な構造化や正規化を自動で実行します。これにより、企業は商品データを戦略的な資産として活用でき、売上成長と顧客体験の向上を図ることができます。

特に、従来のPIM(商品情報管理)では実現が難しかったデータ整備の自動化や動的なスキーマ拡張が可能になることが、大きな魅力です。

参加方法と詳細



このウェビナーに参加するには、事前の申し込みが必要です。日時は2026年8月5日(水)13:00から14:00まで。参加費は無料で、受付は当日13:00までとなっています。

詳細な申し込み方法は、以下のリンクからご確認ください。
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この機会を通じて、自動化による商品情報管理の新たな可能性を学びましょう。業務の効率化やデータ活用の新しい手法を見つける場として、ぜひご参加ください。


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