契約業務を変革
2026-09-07 10:33:45

MNTSQ AI Agentの最新機能で契約業務が大変革!利用体験を深化させる新たなアップデート

MNTSQの革新的な契約レビュー機能



2026年9月7日、東京都中央区を拠点とするMNTSQ株式会社が、契約AIインフラ「MNTSQ CLM」に新たに「MNTSQ AI Agent」を追加するアップデートを発表しました。この新しい機能により、法務担当者はMicrosoft Word上で直接AIと対話しながら契約内容の審査が行えるようになります。これによって、従来のように異なるツールを使用することなく、一連の契約レビュー作業を一つの画面で完結することが可能になります。

今回のアップデートは、機能拡張の第3弾にあたります。2015年から始まった「MNTSQ AI Agent」は、まず全サービスに実装され、次に契約管理に役立つ機能を追加。今回のリリースは、法務業務の効率化をさらに進化させる内容となっています。

アップデートの特長



1. Microsoft Word内での操作完結



法務担当者が普段使っているMicrosoft Wordで、契約書の確認から修正案の反映まで、すべて行うことができます。この機能により、作業の中断を減らし、効率的に業務を進めることができます。

2. レビュー方針の事前合意



契約審査の前に、「MNTSQ AI Agent」が案件の背景や基準を基に提案を行います。これにより、確認範囲や前提条件が明確になり、チーム内での判断のばらつきを減少させる効果があります。

3. 幅広いリスク検出機能



「MNTSQ AI Agent」は、自社のプレイブックを優先して参照し、リスクや形式的不備を検出します。これにより、プレイブックが整っていない契約類型でも、適切な審査が可能になります。

4. 自動生成されるコメントと修正履歴



指摘された修正内容は、自動でWord文書に反映されます。さらに、ユーザーの指示に応じて補足コメントも書き込むことができ、業務の連携が一段とスムーズになります。

今後の展望



このアップデートにより、「MNTSQ AI Agent」は単なる契約レビューを超え、法務担当者の判断をカバーする機能を備えました。今後は、AIが法務担当者の分身として自律的に動き、契約交渉を担う未来も視野に入れています。これにより、法務部門は本来の業務に専念できるような環境を整えていきます。

MNTSQ CLMについて



MNTSQ CLMは、契約書の作成から審査・締結・管理、そしてその知見の蓄積まで、一連の契約業務をAIによってサポートします。これにより、法務部と事業部の情報共有が促進され、企業としてのガバナンス体制も強化されます。

会社概要



2018年に設立されたMNTSQ株式会社は、「すべての合意をフェアにする」というビジョンを掲げ、日本のトップローファームとの提携を通じ、先進的なAI技術と専門知識を融合させたサービスを提供しています。今後もAIによる契約の変革を推し進め、より多くの企業が公平な合意を迅速に結べる世界を目指します。


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