京都の恵みを堪能
2026-06-01 11:54:12

料理人が目利きした京都の恵み「京都おぜん」が登場!

「京都おぜん」36席の特別な空間で味わう、香り高い京都の食材



東京・銀座のMUJI HOTEL GINZA内にある「Japanese Restaurant WA」での新しいランチメニュー「京都おぜん」が、6月8日から始まりました。料理人が丹精込めて厳選した京都の素材を贅沢に使ったこのメニューは、ただの食事ではなく、まるで文化や歴史を体験する旅のようです。

WA Discover Foodの魅力


「WA Discover Food」は、日本の豊かな風土から生まれた様々な料理を支える生産者の元を訪ね、その味を届けるプロジェクトです。すでに高知県や福島県、千葉県のメニューが展開されており、今回の第4弾として京都をテーマにした「京都おぜん」が登場しました。

料理人が自ら土に触れ、生産者の想いを感じ取り、厳選した食材を使用することで、温かみのある家庭料理のような雰囲気がまとわれた料理が生まれます。

ヒト時を忘れる、ゆったりとした「京都おぜん」メニュー


「京都おぜん」は、その構成に思わず心が弾む内容となっており、一の膳と二の膳の2つでバラエティ豊かに提供されます。
- 一の膳には、天ぷら盛り合わせや京丹波高原豚の九条ねぎ味噌焼き、京和牛のローストビーフと京野菜のサラダ、山科なすとあわ麩の揚げびたしが含まれています。それぞれのメニューは、製造業者のこだわりが感じられ、地産地消の意義を再認識させてくれます。
- 二の膳では、美山牛乳から作られたパンナコッタがデザートとして楽しめます。これは自家製のグラノーラと梅ジャムをトッピングした一品で、口当たりが非常に滑らかです。

一の膳の内容を深堀り


  • - 天ぷら盛り合わせでは、万願寺とうがらしや鱧、大黒本しめじなど、各食材の風味を存分に楽しむことができます。特に、万願寺とうがらしは秀品に認定され、香り果実のような甘味が特徴です。これを揚げたてで味わうことができるのは、まさに贅沢なひととき。
  • - 京丹波高原豚の九条ねぎ味噌焼きは、しっとりとした肉質と軽い甘味が際立つ豚肉に、老舗の田舎味噌が絡んだ逸品です。
  • - 京都和牛のローストビーフは、旨味が濃厚な肉質が傷みやすさを克服し、アップされた野菜とドレッシングによって、さっぱりとした後味を楽しめます。

いよいよ始まる京都の魅力


この「京都おぜん」は、6月8日から8月末までの期間限定で提供されます。価格は3850円(税込)で、美味しいおばんざいのサラダバーとドリンクバーもついてきますので、コストパフォーマンスも抜群です。

店舗情報


  • - 場所: MUJI HOTEL GINZA 6階
  • - 営業時間: ランチ11:30~15:00 (L.O.14:30)
  • - 電話番号: 03-3538-6102 (レストラン直通)

終わりに


銀座で、本格的な京都の味を楽しむチャンスです。「京都おぜん」を通じて、日本のふるさとの豊かさを感じる一皿一皿を楽しんでみてはいかがでしょうか。特別な季節限定のランチを味わうことで、心に残るひとときを過ごすことができます。


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