Melissa Barryの新作
2026-08-26 12:42:32

今、心を打つエレクトロな応援歌が誕生!Melissa Barryの1stアルバム

エレクトロポップの新たな息吹、Melissa Barryのデビューアルバム



エレクトロ・オルタナティブポップデュオのMelissa Barryが、待望の1stアルバム『A song of LIFE』を2026年8月26日(水)にリリースしました。メンバーは、宮前優花(ボーカル、ビジュアルデザイナー)とHRSM(キーボード、シンセサイザー、プログラマー、プロデューサー)から成り立っています。このアルバムは、彼らの過去の作品から2年ぶりのリリースで、E.P.3部作『This is Melissa Barry -Pop side-』『This is Melissa Barry -Cyber side-』『This is Melissa Barry -Deep inside-』以来の新作です。

曲作りの新たなアプローチ



今回のアルバムでは、これまでの全曲英詞から一変し、日本での活動に注力した日本語詞の楽曲がメインを占めています。テーマは『人生賛歌』であり、リスナーに向けた応援のメッセージを込めた楽曲が揃っています。この新しいアプローチで、Melissa Barryは新たな一面を見せています。

作詞については、皇(荒川サピエンス)が大きく関わっており、これによりこれまでのスタイルとは異なる新たな曲の魅力が引き出されました。サウンド面では、Melissa Barryらしいオーガニックなエレクトロサウンドに、日本のポップサウンドや懐かしいテクノサウンドが融合した作品となっています。また、初のバラード曲も収録され、全10曲にわたる内容は非常に充実したものです。

リードトラック「どうしても。」



アルバムのリードトラックにあたるのは、M10「どうしても。」。懐かしさを感じさせるテクノサウンドと、オーガニックなエレクトロサウンドが絶妙に絡み合い、Melissa Barryらしいエモーショナルな側面と強いメッセージ性が炸裂する一曲となっています。この曲をもって、彼らのアーティストとしての進化を感じずにはいられません。

今後の活動に注目



2027年3月にはワンマンライブを計画しているMelissa Barry。このアルバムを皮切りに、6か月連続で新曲をリリースする予定があり、今後の彼らの活動から目を離せません。また、宮前優花は自身のコメントの中で、アルバムのテーマについて「楽しいことばかりではなく、辛いことも乗り越えたからこそ今の自分がある」と話しており、この作品がリスナーの心に寄り添うものであることを強調しています。

アルバム情報まとめ



  • - アーティスト: Melissa Barry
  • - アルバムタイトル: A song of LIFE
  • - リリース日: 2026年8月26日(水)
  • - ジャンル: Electronica / Alternative
  • - 配信リンク: Melissa Barry - A song of LIFE
  • - 収録曲:
1. Don't stop
2. This is the life
3. Sunrise
4. I just wanna stay at home with you
5. Metamorphosis
6. Sky Ghost
7. Magic
8. 絶世
9. home
10. どうしても。

彼らの経歴



Melissa Barryは、宮前優花とHRSMによって2022年に結成されたデュオで、その音楽スタイルは聴く人に深い感動を与えることを目指しています。彼らの音楽は、情景を映し出す音楽性と、寄り添うような歌唱が特徴であり、今後の作品にも期待が寄せられています。

このアルバム『A song of LIFE』は、そのテーマやメッセージ性の強さから、聴き手にとって特別な意味を持つ作品となることは間違いありません。新しいMelissa Barryの世界をご堪能ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: エレクトロポップ Melissa Barry A song of LIFE

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。