中林大士が立ち上げたバンドQue.が1st EPをリリース
音楽エージェントサイト「ZULA」を運営する株式会社massenextが、中林大士の新バンドプロジェクト・Que.の1st EP『autobiography』を本日配信開始しました。この作品は、音楽ストリーミングやダウンロードサービスで楽しむことができ、次世代の「捻くれポップス」を体現するために立ち上げられたQue.の魅力が詰まった一枚となっています。
Que.の誕生と音楽の旅
Que.は、2025年末に活動を開始することを宣言し音楽シーンに登場しました。中林大士は、ボカロPとしての経歴を活かし、様々な人気アーティストへの楽曲提供やプロデュースに携わってきました。この新しいバンドプロジェクトは、これまでの経験を基に新たな音楽表現を模索しており、シーンに新風を吹き込む存在となることを目指しています。
1st EP『autobiography』の内容
今回リリースされた『autobiography』は、これまでのシングル「バースデイ」「フェッチ」「サンデイ」に加え、3つの新曲を収めた全6曲から成ります。中林の音楽的ルーツと現在の彼をつなぐ作品として、Que.のコンセプトを忠実に表現しています。
歌詞には素直な感情とひねりの効いた言葉が融合し、サウンドは繊細さとダイナミックさが共存しています。これにより、Que.の「捻くれポップス」というスタイルが鮮明に描かれています。
中林大士の想い
中林大士は「10年ほど前にバンドをやることを諦めていたが、色んな経緯で戻ってくることになった」と語り、ファンや友人への感謝の気持ちを伝えています。EPのタイトルには、『autobiography』という言葉を選び、「振り返ったときに自伝のように聴くことができる作品にしたいと思った」という思いが込められています。また、「この作品が皆さんの人生に影響を与えることを願っています」とも述べています。
リリースパーティーの開催
さらに、Que.は11月6日に下北沢の近道でリリースパーティーを開催します。このイベントでは、EP『autobiography』で描かれた世界観を生の音楽として体感できる貴重な機会となることでしょう。
『autobiography』の収録曲
1. バースデイ
2. フェッチ
3. グレープ
4. サンデイ
5. アネクドート
6. ボーダー
すべての曲は中林大士によって作詞・作曲・編曲されています。
公式情報と今後の展望
Que.の活動に注目するファンは、公式のX(旧Twitter)やYouTubeチャンネルをフォローすることで、最新情報をチェックできます。新たな音楽の潮流を生み出すQue.に、ぜひご期待ください。
公式X: Que. Official X
公式YouTube:
Que. Official YouTube
音楽ファン必見のこの新プロジェクト、Que.の1st EP『autobiography』をぜひ体験してみてください。