ディズニー・オン・クラシック2026
2026-05-21 17:50:53

ディズニー・オン・クラシック 2026 待望の全国ツアー始動!

ディズニー・オン・クラシック 〜夢とまほうの贈りもの 2026が全国で開幕



今回は、ディズニーとピクサーの名曲の数々をオーケストラとボーカリストによる素晴らしい生演奏で楽しむイベント、「ディズニー・オン・クラシック 〜夢とまほうの贈りもの 2026」が全国ツアーを開始しました。

2026年の公演は、今年で6回目の開催となり、全53曲を披露する大規模なコンサートとなります。まずはオープニングで、東京ディズニーランドのナイトタイムエンターテイメント「Reach for the Stars」のテーマソングが英語で披露されます。カラフルな照明やキャスト、ゲストのペンライトの光と共に、杉浦奎介の美しい歌声が会場を夢と魔法の世界へといざないます。

続いて登場するのは、『シンデレラ』からの「夢はひそかに」や「ビビディ・バビディ・ブー」、そして「これが恋かしら」といった有名な楽曲。オーケストラの繊細な演奏とボーカリストたちの美しいハーモニーが、生演奏ならではの夢のような世界観を作り出します。

特に、本多都が歌う「ビビディ・バビディ・ブー」では、ステージと観客がペンライトでつながり、不思議な“魔法”が広がります。また、牧野元美と新堂由暁が披露する「これが恋かしら」では、シンデレラとプリンス・チャーミングのロマンティックな瞬間が描かれます。

第1部の最後には、参加型コーナー<レッツ・ダンス!ライト・オン!>があり、観客自らが手拍子やペンライトを使って一緒に楽しむことができます。この参加型のアクティビティは、聴衆が一体となって盛り上がれる貴重な体験です。

その後は、新堂由暁と鹿野浩史がボーカルを務めるミッキーマウスのテーマソング「What We Got 〜奇跡はきみと〜」が披露され、《リロ&スティッチ》の「ハワイアン・ローラーコースター・ライド」では、さらなる楽しいダンスタイムが展開されます。

第2部は、指揮者の辻博之とナビゲーターのささきフランチェスコのトークから始まり、観客をより引き込むコーナーへと進んでいきます。デジタルアートで語られる「トイ・ストーリー」の30周年も祝い、心温まる楽曲が続々と届けられます。特に、『トイ・ストーリー』からの「幻の旅」や、『インサイド・ヘッド』の「愛しのライリー」は観客の心に深く響くことでしょう。

コンサートの後半には、『リメンバー・ミー』からの楽曲が続き、涙を誘う感動的な瞬間が待っています。今井実希と瀧本真己のダブルキャストでミゲルを演じ、特に「リメンバー・ミー(リユニオン)」の場面では、観客も息を飲む美しい演奏が展開されます。

新たな楽曲や共演するボーカリストたち、全体でのパフォーマンスを通して、訪れる全ての人に特別な思い出が贈られることでしょう。このディズニーの名曲たちは、大人から子供まで、全ての世代が楽しめる心温まる体験を提供します。

現在、コンサートグッズも各会場及びWEBで販売中で、キャラクターがデザインされたアイテムは日常を彩るものばかりです。ディズニーファンにとっては見逃せない貴重な体験として、ぜひとも参加していただきたいイベントです。

この「ディズニー・オン・クラシック 〜夢とまほうの贈りもの 2026」は、5月16日から6月28日まで全国14都市で開催される予定で、各都市でのパフォーマンスは毎回大きな感動を呼ぶものとなることでしょう。音楽と映像、そして生の演奏が織り成すこの特別なコンサートを、ぜひ皆様楽しんでください!


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