『マネーフォワード Admina』の4周年の目標
2025年11月、株式会社マネーフォワードのグループ会社、マネーフォワードi株式会社が提供する『マネーフォワード Admina』は、設立から4周年を迎えました。この記念すべき節目を迎えるにあたり、同社はサービスの進化を示すインフォグラフィックを公開しました。その内容には、これまでの道のりと今後の展望が詳しく描かれています。
サービスの成長と進化
『マネーフォワード Admina』は、リリース以来、急速に成長を遂げ、現在では25,000以上のSaaS連携を実現し、1,000万以上のSaaS ID、さらに136万人以上の従業員情報を管理する大型プラットフォームへと変貌を遂げました。日々約2万件のデータ再同期を行うことにより、常に最新の情報を提供し続けています。このような堅牢なインフラ基盤によって、多くの企業から情報システム部門が信頼を寄せられ、安定したサービスを提供し続けることができています。
業界最多水準のSaaS連携
顧客の要望に応える形で連携SaaSは350以上に達し、その結果、幅広い業種において利用されるツールを提供しています。特に、AIやコラボレーションツール、営業管理、デザイン、人事、セキュリティといった様々なカテゴリーにおいて、多様なニーズに応えています。さらに、新規アカウントの作成や削除が可能なSaaSも200を超え、企業の入社から退社までの全ての管理を一つのプラットフォームで完結できる環境が整いました。
情シス業務の負担軽減
『マネーフォワード Admina』の導入により、情報システム部門の実務が効率化されます。特に、「退職アカウント自動検知機能」により、未削除のアカウントを即座に把握し、処理を行うことが可能です。これによってセキュリティリスクの軽減と業務の効率化が同時に実現され、多忙な情報システム部門を強力にサポートしています。
過去4年間の歩み
『マネーフォワード Admina』の進化は、2021年11月のサービス提供開始から始まりました。当初はSaaS管理ツールとしてスタートし、リスクとコストの可視化を実現しました。2022年にはグッドデザイン賞を受賞し、その使いやすさが評価されました。
2023年には、管理の対象がSaaSからIT資産全体へ広がり、デバイスや契約情報も一元管理できるようになりました。これにより、コスト適正化の支援を行う新プランも導入され、ユーザーコミュニティも発足しました。
そして2024年以降は、ID統合を進めることで、従業員、SaaS、デバイス情報を結びつけ、強固なID管理基盤を構築しました。さらに、業務支援の領域を拡大し、各種業務の代行サービスも開始しています。
2025年には、AIや自動化機能の導入によって、情報システム部門の業務を大幅に効率化し、企業の成長に貢献することを目指しています。
『マネーフォワード Admina』の革新
『マネーフォワード Admina』は、SaaSとデバイスの情報を統合して管理し、IT資産を可視化することで業務効率を向上させる“SaaS×デバイス管理OS”として、情報システム分野において重要な役割を果たしています。これにより、シャドーITの検出や内部不正対策、適切なSaaSの選定を可能にしています。また、ITデバイスの管理に関しても、割り当てや在庫管理を行い、企業のコスト削減に貢献しています。
詳しい情報は、公式ウェブサイト
マネーフォワード Adminaをご覧ください。また、サービスの説明動画は
こちらで視聴できます。