岡野郊子氏が登壇する「ジェンダーギャップ会議」
2026年9月10日、東京都千代田区の丸ビルホールにて開催される「ジェンダーギャップ会議」に、パシフィックコンサルタンツ株式会社の取締役常務執行役員である岡野郊子氏が登壇します。この会議は、日本経済新聞社と日経BPの主催によるもので、「Beyond Diversity ~成長へ挑戦し続けるために~」をテーマに掲げています。
ジェンダーギャップを超えて
このイベントでは、企業経営者や有識者が集まり、ダイバーシティの重要性や組織の成長について議論します。特に、女性活躍、組織変革、生産性の向上が焦点にされ、各セッションでは多様な視点からそれぞれの取り組みや成果が紹介されます。
パシフィックコンサルタンツは、人材を経営の基盤と位置づけ、多様性のある組織づくりを進めるための様々な施策に取り組んでいます。たとえば、働き方改革や人事制度改革、キャリア形成支援を通じて、個々の人材が最大限の能力を発揮できるような環境を整えています。これによって、企業価値の向上と社会課題の解決を同時に目指しています。
岡野郊子氏の役割と貢献
岡野郊子氏は、1991年の入社以来、ランドスケープやまちづくり、PPP事業など幅広い業務を担当してきました。現在は、彼女の経験を活かし、人事制度改革やダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DE&I)、健康経営を進めています。彼女は、DE&Iを企業の持続可能な成長の基盤と位置づけ、その推進に力を注いでいます。
パネルディスカッションでは、岡野氏が岡野が企業の成長を支える人材戦略や多様な人材が活躍できる組織づくりについて発表します。特に、パシフィックコンサルタンツがどのように組織変革を進めているのか、その具体的な取り組みを紹介する予定です。
開催概要
- - 日時: 2026年9月10日(木)9:30~16:50(予定)
- - 会場: 丸ビルホールおよびオンライン配信
(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階)
当日は、午前中からさまざまなセッションが行われ、考え方や実践例が共有される予定です。岡野氏の参加するセッションは、12:55から13:40の時間帯で行われ、参加者との質疑応答も予定されています。
企業の未来をプロデュースする
パシフィックコンサルタンツは、1951年の設立以来、70年以上にわたり建設コンサルタント業界の先駆者として、社会インフラ整備やまちづくりに深く関与してきました。具体的には、都市計画、建築、交通、環境整備など、多岐にわたる分野で専門的なサービスを提供しています。彼らのビジョンは「未来をプロデュースする」であり、持続可能な社会の実現に向けて新たな価値を創造することにコミットしています。
この「ジェンダーギャップ会議」の開催を通じて、パシフィックコンサルタンツがどのようにしてダイバーシティを進め、企業の未来を切り拓くのか、多くの人々が注目しています。