東京都が主導する雨水しみこみプロジェクト
2026年2月13日、東京都は「雨水しみこみアンバサダー情報交換会」を開催します。このイベントは、昨今の激しい豪雨に対応すべく実施されている「雨水しみこみプロジェクト」の取り組みを紹介し、参加者間の情報交換の場として設けられました。
プロジェクトの目的と背景
近年、気候変動に伴う異常気象が増加し、豪雨による災害が頻発しています。東京都では、雨水を一時的に貯めて地下にしみこませることで、洪水や土砂災害のリスクを軽減するまちづくりを推進しています。このプロジェクトは、企業やNPO、行政などが協力して進めており、これに参加する団体を「雨水しみこみアンバサダー」として認定しています。
イベント概要
日時
- - 日時:2026年2月13日(金曜日)13時00分から15時30分まで
プログラム
- - 13時00分 開会
- - 13時10分 出展アンバサダーによる取組紹介
- - 14時40分 小学生による自由研究発表と記念品授与
- - 15時30分 閉会
場所
(東京都新宿区西新宿1-22-2 3階302)
参加対象
- - 雨水しみこみアンバサダー(展示者など)
- - 一般参加者(事前登録不要で出入り自由)
出展内容
約25のブースが設営され、各アンバサダーの取り組みが紹介されます。また、小学生による自由研究の発表も行われ、思考の過程や体験談が共有される予定です。
子供たちの積極的な参加
特に注目されるのは小学生の参加です。彼らが行った雨水しみこみについての研究作品が展示される他、記念品授与式も行われます。これは、未来の環境を担う子どもたちへの意識向上を図る良い機会でもあります。
このイベントは、雨水の有効活用について考える貴重な場となり、多くの人々にとって有意義な経験になることでしょう。
お問い合わせ
参加や内容についての詳細は、東京都都市整備局までお問い合わせください。
- - 電話:03-5388-3386
- - メール:S0000177(at)section.metro.tokyo.jp
この機会に主な取り組みや新しい知識を得るためにぜひご参加ください!