食育共創プロジェクトのスタート
京王グループとキユーピーが手を組み、現在注目される「食育」の新たなモデルを構築するプロジェクトを発表しました。東京・八王子に位置する「高尾の森わくわくビレッジ」で、3月8日(日)から開始されるこのプロジェクトでは、参加型展示や新メニューの販売を通じて、未来の食を考える機会を提供します。
プロジェクトの概要
このプロジェクトの中心的なテーマは、訪れる子どもや若者が「未来の食卓」を共に考える「共創」です。「わくわくビレッジ」の中に位置する「カフェテリアろんたん」では、子どもたちが自由に発想できる参加型展示が行われます。ここでは、自ら触れ、遊びながら「こんなメニューがあったらいいな」といったアイデアを形にすることができる仕掛けが施されています。
さらに、キユーピーのプラントベースフードブランド「GREEN KEWPIE」を使用した5種の新メニューが提供され、誰もが同じ食卓の楽しみを分かち合うことを目指しています。この取り組みを通じて、学ぶことから食べること、そしてそれを発信することへの移行をスムーズに繋げられる新しい食育の形を作り上げることが狙いです。
「みらいにもっとわくわくを」
「高尾の森わくわくビレッジ」は、次世代を担う子どもや若者に創造性や社会性を育むさまざまな体験を提供しています。その中で、本プロジェクトは特に食に関する学びと体験を重視し、プラントベースフードの魅力を知ってもらうことを目的としています。多様化する食嗜好の中で、楽しく食を学ぶ機会を提供し、食の楽しさを感じられることを重要視しています。
参加型展示と新メニュー
参加型展示の特徴
高尾の森わくわくビレッジの1階「カフェテリアろんたん」で行われるこの参加型展示では、子どもたちが未来の食を考えるワークショップが展開されます。自分の意見やアイデアを自由に表現し、仲間と共に創り上げる楽しさを味わえる場となります。クイズ形式などの仕掛けも用意されており、ただ見るだけではなく、体験しながら学べるコンセプトを追求しています。展示を体験した後には、新メニューを実際に楽しむことで、「学び」が「おいしい!」に繋がり、仲間と一緒に食べる喜びを実感してもらうことも目的にしています。
新メニューのラインナップ
本プロジェクトでは、特に注目のプラントベース新メニューが5品登場します。例えば、「なないろ野菜とふんわりほぼたまのキーマカレー」は、色鮮やかな7種類の野菜を使ったカレーに新技術を活用したスクランブルエッグ風のトッピングが施されています。また、「おからカツ丼」といったお肉を使わないカツ丼や、「まるでお肉なミートソースペンネ」など、子どもでも興味を持てる美味しさが詰まったメニューが揃っています。
他にも「サクサク!大豆のハムカツサンド」や「ほぼたま豆乳アイス チョコタルト添え」といった、親しみやすくかつ新しい食体験を提供するメニューが豊富です。すべてのメニューは、おいしさを体験しながら、健康や環境を考えるきっかけにもなるでしょう。
結論
京王グループとキユーピーの「食育共創プロジェクト」は、次世代に向けたサステナブルな食の未来を共に考える新しい試みです。食事を楽しみながら学ぶことができるこの機会を通じて、訪れる全てのお客さまに「食」の楽しさとおいしさを伝えることを目指しています。世代を超えた「みんなで考える食卓」が「高尾の森わくわくビレッジ」で実現することを期待しています。より詳しい情報は、
公式ウェブサイトをご覧ください。