シマダグループ、パートナーシップ構築宣言に登録
東京都渋谷区を本拠地とするシマダグループの5社が、内閣府及び中小企業庁が推進する「パートナーシップ構築宣言」に賛同し、2026年1月1日付での登録を発表しました。この宣言は、サプライチェーンにおける取引先や、それぞれの価値を創造する事業者との連携を促進するもので、共存共栄を図る重要な一歩といえます。
参加を表明した企業は以下の通りです。
- - シマダグループ株式会社
- - シマダアセットパートナーズ株式会社
- - シマダハウス株式会社
- - シマダリビングパートナーズ株式会社
- - 吉川醸造株式会社
これらの企業は、今後もビジネスパートナーとの適切な取引関係を推進し、企業価値のさらなる向上と持続可能な社会の発展に寄与していくとしています。
「パートナーシップ構築宣言」の意義
「パートナーシップ構築宣言」とは、企業同士が強固な信頼関係を築き、共に成長を目指すことを目的とした取り組みです。特に、中小企業にとっては、サプライチェーン内での関係が極めて重要であり、これを通じて新たなビジネスチャンスを創出することも期待されています。
シマダグループの基本理念
シマダグループは、長年にわたり利害関係者への「リスペクト」を重視してきました。この価値観は同グループの経営理念のひとつであり、今回の「パートナーシップ構築宣言」への登録を通じて、その理念をより明確化し、具体的な行動へと繋げていく方針を示しています。
各社の宣言文
それぞれの企業が公開した宣言文は、以下のリンクからご覧いただけます。
シマダグループの歴史
シマダグループは、1952年に世田谷区に位置する一軒の精米店からスタートしました。その後、飲食業、不動産、建設、介護、ホテル、保育、旅行、酒造と、幅広い事業を展開しており、「いい時間(とき)」を提供することを使命としています。
今後もシマダグループは、各事業を通じて持続可能な社会を実現し、より良い未来を創造するための努力を続けていくことでしょう。地域社会との共生を重視し、パートナーシップを通じてさらなる発展を目指す姿勢は、多くの企業にとっても模範となるでしょう。