尾上玲円奈氏の魅力
2026-04-22 16:30:50

早稲田大学の非常勤講師に就任した尾上玲円奈氏の魅力に迫る!

尾上玲円奈が早稲田大学グローバルエデュケーションセンターでの授業スタート



2026年4月から、マテリアルグループの取締役である尾上玲円奈さんが、早稲田大学の非常勤講師として「パブリック・リレーションズ特論」と「パブリック・リレーションズ概論」の授業を担当します。これまで2014年から続けてきたこの講義は、尾上さんにとって13年目となります。尾上さんの豊かな経験をもとに、学生たちにPRの世界を深く学ぶ機会が提供されます。

授業概要



尾上さんが担当する授業は、パブリック・リレーションズの理論に基づく実践的な内容が特徴です。具体的には、以下の2つの科目が用意されています。

パブリック・リレーションズ特論


  • - 開講期間:2026年春夏クォーター(4月〜7月)
  • - 授業形式:ゼミ形式で、変則木曜日の4時限(15:05〜16:45)に実施
  • - 内容:5〜8名程度のグループでPRプランを立案し、シミュレーションを行います。実際のPR活動を想定したリアルな体験を通じて、学生たちに実践的なスキルを身につけていただきます。

パブリック・リレーションズ概論


  • - 開講期間:2026年秋冬クォーター(10月〜1月)
  • - 授業形式:講義形式で木曜日の4時限(15:05〜16:45)に行われます。
  • - 内容:倫理観や双方向性コミュニケーションの基盤を学びながら、事例研究やゲスト講義を通じて、戦略的コミュニケーション力を養成します。これにより、組織や社会で必要な分析力や説得力を磨くことが期待されています。

マテリアルグループの挑戦



マテリアルグループは企業のコーポレートコミュニケーションからマーケティングコミュニケーションに至るまで、総合的に支援する専門性を持っています。尾上さんの授業は、PRに関する理論を学ぶだけではなく、企業における実践的なコミュニケーション能力を高めるための重要なステップです。未来のPRのプロたちがここでの経験を通じて、より良いコミュニケーション戦略を学び、社会に貢献する姿勢を育んでいくことでしょう。

尾上玲円奈の経歴



尾上さんはNHK(日本放送協会)において記者としてキャリアをスタートさせました。彼女はニュース原稿の作成や特集の制作、番組でのリポート、解説を担当し、警察・検察、政治・行政の取材を行ってきました。その中でも、隠岐の島における産科医の問題をスクープし、「勤務医不足」問題を国会議論に引き上げるなど、多方面での影響力を持っています。
その後、井之上パブリックリレーションズの執行役員として広範な業界のクライアントを担当した後、マテリアルの取締役となり、経営に携わっています。国会議員秘書やジャーナリストの経験を生かし、PR戦略や危機管理、メディアトレーニングなど多彩な業務に従事しています。

マテリアルのサービス



マテリアルはストーリーテリングを基軸とし、企業や製品の価値向上を目指しています。PRエグゼキューションや危機管理、デジタルマーケティングに至るまで、ワンストップでサービスを提供し、クライアントの事業課題を解決することに注力しています。
「Switch to Red.」をビジョンに掲げるマテリアルグループは、各社の専門性を生かして、ステークホルダーとの関係を深め、社会での価値創造に貢献しています。今後の尾上さんの講義を通じて、次世代のPR専門家がどのように育っていくのか、非常に楽しみです。


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