東京の夏を彩るうどん『冷製香りカボスうどん』のご紹介
都内の高級ホテル、ホテルニューオータニ東京の「麺処 NAKAJIMA」では、人気のある冷製うどんが新たに登場しました。その名も『冷製香りカボスうどん』。これは、北九州で知られる「津田屋流 豊前裏打会」が提供する、本格的なうどんです。お披露目は2026年9月下旬までと長期間楽しめるので、夏の暑さにぴったりなこの一品をぜひ味わっていただきたいです。
濃厚な夏の味わい
今年の5月4日、東京では初めての真夏日を観測しました。これに伴い、気象庁も今後3か月の気温が例年よりも高くなると予測しています。この暑い日々を少しでも爽やかに過ごすために、ホテルニューオータニでは新たな「涼を感じる体験」を提供するべくこの冷製うどんを開発したのです。
『冷製香りカボスうどん』は、さっぱりしたカボスの風味が特徴。麺の特徴はプルプルとした喉越しと、しっかりとしたコシ。出汁にはこだわりのまぐろ節と昆布を使用しており、香ばしい風味が加わります。カボスの酸味と出汁の深い旨味が一体となった、まさに初夏を彩る絶品です。
つるりとした喉越し
「津田屋流 豊前裏打会」は、北九州市で誕生した職人集団で、全国的に注目を浴びています。透き通るような美しい麺は、食感が良く、つるりと滑らか。これは、ホテルニューオータニの日本料理の職人が北九州で修行し、その技術を習得した結果です。食材へのこだわりと、職人の技が生み出すうどんは、一口食べればその違いがわかることでしょう。
栄養豊富なカボス
カボスのフルーティな香りと、心地よい酸味が口に広がります。このフルーツには、たっぷりのビタミンCとクエン酸が含まれており、食欲増進効果がのぞめるため、暑さで食欲が減少する夏場でもスルスルと食べやすいのが魅力です。
贅沢なひんやりうどん
さらに、「麺処 NAKAJIMA」では、他にもひんやりした冷製うどんのメニューがあります。その中でも注目なのが『極みうどん』。こちらは、ふんだんに使われた羅臼昆布をベースにした風味豊かなジュレと、キャビアをトッピングした、贅沢な一皿です。見た目にも華やかで、舌で感じられる高級感が楽しめます。
詳細情報
『冷製香りカボスうどん』の販売は2026年9月まで。ランチセットは前菜とスイーツ付きで¥3,900、ディナーセットは¥6,300です。単品も¥2,800で楽しめますが、サービス料が別途かかります。
場所はホテルニューオータニガーデンタワーのロビー階にある「麺処 NAKAJIMA」です。電話予約は03-3221-2789まで。初夏の暑さを乗り越える、心地よいひとときをお楽しみください。