動き出す妖怪展
2026-03-25 15:45:18

妖怪の世界に没入する「動き出す妖怪展 TOKYO」がこの春開催!

妖怪の世界に誘う「動き出す妖怪展 TOKYO」



2026年3月27日から東京で、「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」が開催されます。この展覧会は、日本の伝説や神話から生まれた妖怪をテーマに、最先端のデジタル技術を駆使して妖怪の世界を体感できる、かつてない体験型アートミュージアムです。

イマーシブな体験空間


この展覧会では、江戸・明治時代の絵師たちが描いた「百鬼夜行絵巻」や「百物語」、さらには「鬼」や「天狗」、「河童」という日本独特の妖怪たちが、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンを使って動き出し、観客を圧倒するインパクトを与えます。展覧会場の中で、妖怪たちと一緒に写真撮影を楽しめるなど、来場者はまさに妖怪の世界に舞い込むような体験ができます。

特別協力施設とのコラボ


さらに、寺田倉庫の運営する施設「PETALS TOKYO」や「WHAT MUSEUM」、そして「WHAT CAFE」が展覧会と連携した特別プランを用意しています。宿泊プランでは、「河童」をテーマにしたカクテルやオリジナル手ぬぐいなど、妖怪の世界を感じさせる体験が盛りだくさん。2026年3月12日から6月25日まで販売されるこのプランは、運河を望む立地条件にぴったりの、特別な宿泊体験です。

アートだけじゃない、学びの要素も満載


展示の中には、日本初の古書博物館である西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力もあり、妖怪文化やその歴史が詳しく解説されています。展示される妖怪画や戯画を通じて、現代のポップカルチャーとのつながりも知ることができます。こうした学びの要素があることで、単なる観賞にとどまらず、妖怪の世界を深く理解することができるのです。

大人から子どもまで楽しむ新たなアートエンターテイメント


この展覧会は、大人から子どもまでが楽しめる内容が充実しています。親子で遊べるインタラクティブなデジタルアート体験や、シニア層にも配慮した鑑賞スペースが設けられており、多世代が一緒に楽しめる機会を提供しています。

また、WHAT CAFEでは妖怪をモチーフにした特別なメニューが登場し、食事を通じて妖怪文化を感じることができます。美味しい料理とアート空間に囲まれたゆったりした時間は、訪れた人々に特別な思い出を提供してくれるでしょう。

開催情報


  • - 会期: 2026年3月27日から6月28日まで
  • - 場所: 寺田倉庫 G1ビル (東京都品川区東品川2-6-4)
  • - 営業時間: 9:30〜20:00(最終入場19:30)
  • - 入場料: 大人2400円、学生1600円、子ども700円

「動き出す妖怪展 TOKYO」で、日本が誇る妖怪の魅力に触れ、驚きと感動を体験するチャンスです。このユニークなアートイベントをお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

関連リンク

サードペディア百科事典: 動き出す妖怪展 妖怪文化 体験型アート

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。