2026年10月から義務化されるカスハラ・セクハラ防止措置について
人事や労務を担当されている皆様にとって、近年のハラスメント対策は避けては通れない重要な課題となっています。特に、2026年10月から新たに義務化される「カスタマーハラスメント(カスハラ)防止措置」と「求職者等に対するセクシャルハラスメント(セクハラ)防止措置」は、多くの企業にとって大きな変革をもたらすことが予想されます。そこで、辻・本郷 税理士法人とその社会保険労務士法人が共催する無料Webセミナーの開催が決まりました。この機会を活用して、最新の法改正に関する理解を深め、実務に役立つ知識を得ましょう。
セミナーの概要
本セミナーは、2026年8月21日から8月27日までの期間中に開催されます。オンライン形式で行われ、参加費は無料です。セッションは約30分を予定しており、以下のトピックが取り上げられます。
- - 法改正がもたらす変化:ハラスメント防止対策の義務化に関する全体像
- - カスタマーハラスメント(カスハラ)の定義とその判断基準
- - 求職者等に対するセクハラの実務的対応とルールの設定
- - 企業が必要とする措置とその実際的な運用
- - 実施日に向けた体制整備と運用の改善のためのチェックリスト
講師のご紹介
本セミナーには、辻・本郷 社会保険労務士法人の社会保険労務士である鈴木裕貴氏が講師として登壇します。鈴木氏は大学在学中に社会保険労務士試験に合格した後、2015年に辻・本郷に入社しました。彼は就業規則や労働契約書のレビュー、さらに人事評価制度の構築と運用支援に関する専門的な知見を持っています。多岐にわたる業務をこなす彼は、経済団体や金融機関でのセミナー講師としても活躍しており、その豊富な経験が本セミナーの魅力となっています。
セミナー参加のメリット
- - 実務に直結した知識: 法令に基づいた具体的な対策や運用方法が学べます。
- - 現場での判断基準が明確に: カスハラやセクハラの実務対応について、判断基準を理解することができます。
- - 実施日までの準備ができる: 施行までに必要な体制整備が具体的に示されるため、企業としての準備を整えることが可能です。
お申し込み方法
興味のある方は、こちらのリンクからお申し込みが可能です。申込期限は2026年8月20日までとなります。また、事前に収録したセミナー動画をご視聴いただく必要があり、視聴方法についてはお申し込み後に案内メールが送信されます。企業のハラスメント対策がますます重要になる中、このセミナーを通じて知識を得ることは非常に価値ある経験となるでしょう。
このセミナーは辻・本郷 税理士法人及び辻・本郷 社会保険労務士法人の共同開催であり、両法人の専門知見を集結させた内容となっています。参加を通じて、法令に順応した企業運営が実現できるよう、ぜひご活用ください。