BLCDコレクション『パーフェクトアディクション2』の魅力に迫る
2026年6月26日(金)にリリースされたBLCDコレクション『パーフェクトアディクション2』の収録を終えた斉藤壮馬さんと阿座上洋平さんが、この作品に込めた思いや収録の感想などを語ってくれました。今回のお話から、作品とキャラクターへの情熱が伝わってきます。
収録中の感想
阿座上:今回は全キャストが集まっての収録ができて、みんなの空気感を共有できたのが良かったです。この雰囲気が皆様にも伝われば嬉しいですね。
斉藤:最近はキャラクターごとに別々の日に収録することが多いので、全員での収録は久しぶりでした。キャストの掛け合いが一体感を生み出し、特にイチャイチャシーンはまた一段と楽しいものになりました。
お気に入りのシーン
阿座上:個人的には、冒頭の「付き合っているやついるから」という明仁のセリフが特に印象的です。このセリフが、冴と明仁の関係性の深まりを象徴していると思います。二人の付き合いが「当たり前」だと感じさせる演出が素敵ですね。
斉藤:私もこのセリフは素敵だと思います。さらに、嫉妬の感情が描かれる部分が美しいですね。冴ちゃんと明仁の間にある緊張感や愛情の揺れ動きがしっかり感じられます。
成長するキャラクターたち
阿座上:前作から二人の成長を感じます。冴は自分が愛されている実感を持てるようになり、自身の気持ちに素直に向き合えるようになったと思います。明仁も、冴との関係を大切に思うようになっているのが見えますよね。
斉藤:本当に、冴ちゃんが嫉妬心を持つ明仁を見て自信を持てたのは大きな成長だと思います。お互いの気持ちが近づくことで、より深い関係になっているのが感じられます。
ファンへのメッセージ
阿座上:この作品には多くの魅力があり、特に登場人物たちが生き生きとしていると感じました。キャラクター同士の関係性もまた、作品を輝かせる要素です。この愛おしい関係をもっと深く感じてもらえれば幸いです!
斉藤:僕も再びこの作品に関わることができて嬉しいです。全員での収録だからこそ生まれた音声の一体感、ぜひ楽しんでいただければと思います。これからも『パーフェクトアディクション』をよろしくお願いします!
『パーフェクトアディクション2』について
『パーフェクトアディクション2』は、ヤリチンで面食いの大学生・明仁と、恋愛経験が乏しい美人の冴が恋に落ちるラブストーリー。二人が迎える夏休みの旅行先で、過去の葛藤や嫉妬が描かれ、一層深まる関係が物語の魅力です。
お楽しみいただくために、全ての声優の力が注がれたこの作品、ぜひチェックしてみてください!