舞台『組曲虐殺』
2026-08-14 18:34:13

舞台『組曲虐殺』2027年2月に東京公演開催決定!チケット情報も要チェック

舞台『組曲虐殺』2027年2月に上演決定!



井上ひさしの最後の戯曲である『組曲虐殺』が、2027年2月に東京で再演されることが発表されました。この作品は、貧しい人々の苦しむ姿を見て育った作家・小林多喜二の生涯を描いたもので、井上芳雄が再び多喜二役を演じます。演出は栗山民也が担当し、音楽は小曽根真が手掛けます。印象的な楽曲と、心に響く演出が期待されるこの舞台、ぜひその目でご確認ください。

公演概要


公演スケジュール


  • - 期間:2027年2月6日(土)〜2月28日(日)
  • - 会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
  • - 主催:こまつ座/ホリプロ

チケット情報


公演チケットは、8月29日(土)から最速抽選先行が開始されます。詳細は以下の通りです。
  • - 昼の回:S席 12,500円/A席 9,500円
  • - 夜の回:S席 11,500円/A席 9,000円
  • - Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円
  • - U-25(25歳以下当日引換券):6,000円

チケット販売は複数のスケジュールに分かれており、最速抽選先行は8月29日12時から始まります。一般発売は10月21日からですので、ぜひこの機会をお見逃しなく。

キャスト


  • - 小林多喜二(作家): 井上芳雄
  • - 佐藤チマ(多喜二の実姉): 秋山菜津子
  • - 田口瀧子(多喜二の恋人): 矢吹奈子
  • - 伊藤ふじ子(多喜二の妻): 堀内敬子
  • - 古橋鉄雄(特高刑事): 山崎 一
  • - 山本正(特高刑事): 土屋佑壱

これに加えて、アフタートークイベントも予定しています。借金公演では、登壇者として井上芳雄、秋山菜津子、矢吹奈子、堀内敬子が参加し、来場者には特典としてステッカーがプレゼントされます。

作品の背景


『組曲虐殺』は、プロレタリア文学の代表作であり、井上ひさしが生涯をかけて描いた作品です。多喜二がいかにしてその信念を貫いたのか、その道のりは容易ではありませんでした。特高警察の弾圧や検閲に苦しみながらも、大切な人々との絆を保ち、社会の変革を目指す彼の姿は、多くの人々の心に残るでしょう。そのメッセージは現代にも通じるもので、観る人に強い感銘を与えることは間違いありません。

この機会に、井上ひさしの最後の戯曲『組曲虐殺』を観ることで、彼が伝えたかったメッセージを感じてみてはいかがでしょうか。詳細な情報は、ホリプロステージの公式ウェブサイトで随時公開される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。公演を楽しみに待ちましょう!


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