東京のLaboro.AIが再び「働きがいのある会社」に認定!
株式会社Laboro.AI(ラボロエーアイ)が、Great Place to Work® Institute Japanが発表する「働きがいのある会社」認定において、2026年度版で2年連続の受賞を果たしたことをご紹介します。東京都中央区に本社を持つこの企業は、AI技術を活用したカスタム開発を手掛けており、社員の働きやすさにも力を入れています。
「働きがいのある会社」とは?
「働きがいのある会社」との認定は、世界中で企業の職場環境を評価している専門機関、Great Place to Workが行った厳格な調査に基づいています。従業員と企業の双方に対するアンケートから得られたデータを元に、職場の信頼性、仕事への誇り、仲間意識などの基準を満たす企業が選出されます。この調査は、世界的にも認められた基準で、企業の職場文化や環境の向上に寄与しています。
評価の高いポイント
今回の調査では、特に以下の3つの項目においてLaboro.AIの職場文化が高く評価されました。
1.
経営層との双方向コミュニケーション
現場の意見をしっかりと聞く姿勢が強化され、経営者とメンバー間の信頼関係が築かれています。
2.
公正な評価と昇進
実力に基づく昇進が進んでおり、年齢や社歴にかかわらず、全ての社員が公正な評価を受けています。
3.
ダイバーシティの尊重
多様性が重視され、様々な背景を持つメンバーがそれぞれの強みを発揮できる環境があります。
これらの項目について、Laboro.AIは前年から大幅な評価向上を果たし、他の同規模企業と比べても圧倒的な結果を得ています。
風通しの良い職場環境
特に、経営層とのコミュニケーションがスムーズです。従業員からの提案や意見を真摯に受け止め、それに基づいた行動をとる姿勢が評価されており、経営者が約束を必ず守ることも重要なポイントとして挙げられています。このような風通しの良い環境が、社員のモチベーションを高め、創造力を引き出す要因となっています。
公正な評価制度
公正な評価制度もLaboro.AIの特徴です。従業員が実績や能力に応じて正当に昇進できるシステムが確立されており、「働きに見合った報酬が支払われている」との社員の評価も非常に高いです。この公正さが社員が安心して働ける基盤を作り出しています。
ダイバーシティとインクルージョン
また、Laboro.AIではダイバーシティとインクルージョンが重視されています。年齢、性別、人種にとらわれず、全てのメンバーが平等に評価される環境が整っており、心理的安全性が確保されています。このような環境が、互いにリスペクトし合いながらスキルを生かせる要因となっているのです。
今後の展望
Laboro.AIは「すべての産業の新たな姿をつくる。」を企業のミッションに掲げ、今後もAI技術の開発を通じて顧客企業の発展をサポートする体制を整えています。多様な意見を大切にし、さらなる働きがいの向上を図りながら、持続的な組織成長に努めていく方針です。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Laboro.AI
- - 所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座八丁目11-1
- - 代表者: 椎橋徹夫(CEO)、藤原弘将(COO、CTO)
- - 設立: 2016年4月1日
- - 事業内容: 機械学習を活用したオーダーメイド型AIの開発、導入コンサルティング
- - URL: https://laboro.ai/
東京の企業として労働環境の改善に挑戦し続けるLaboro.AIに注目です!