全日本選手権の結果
2026-05-04 00:10:20

岡山大学ウェイトトレーニング部が全日本選手権で大活躍!杉野さんが2位に輝く

岡山大学ウェイトトレーニング部が全日本選手権で快挙!



2026年2月の週末、新宮崎県体育館にて開催された「全日本パワーリフティング選手権大会」において、岡山大学ウェイトトレーニング部の杉野浩生さん(教育学部3年)が男子ジュニア83kg級で見事2位を獲得しました。また、中村倫啓さん(経済学部1年)も男子ジュニア53kg級で5位という素晴らしい成績を収めました。

全国各地から集まった競技者たちが技術と体力を競った中、杉野さんはスクワット240kg、ベンチプレス165kg、デッドリフト272.5kgを記録し、トータル677.5kgという圧巻の成績を残しました。これに対し、中村さんはスクワット140kg、ベンチプレス100kg、デッドリフト182.5kgの合計422.5kgという結果で大会を盛り上げました。

大会後、杉野さんは「優勝には届かなかったが、非常に良い経験になりました。次のインカレでは優勝を目指します」と語り、中村さんも「メダルを狙っていただけに悔しさもありますが、この経験を活かし、次回の大会に向けてさらに練習します」と未来に向けた意気込みを見せました。彼らの努力と情熱は、岡山大学ウェイトトレーニング部全体の士気を高め、次の大会での活躍を期待させるものでした。

岡山大学ウェイトトレーニング部は、競技の場だけでなく地域貢献や団体の明るいイメージの構築にも力を入れており、選手たちは日々の練習を通じてさまざまな経験を積み重ねています。今後の活動にも注目が集まり、次の大会での成果に期待が寄せられています。誰もが応援したくなる彼らの姿勢と成果は、岡山大学の運動部全体における誇りでもあります。

全日本パワーリフティング選手権大会では、岡山大学の2名の選手は各自の持ち味を発揮し、他の全国の選手と力を競い合いました。この経験を糧に、さらに成長することが期待されており、岡山大学ウェイトトレーニング部の今後の活動に注目が集まっています。彼らの成果が、岡山大学全体のさらなる飛躍に繋がることを願っています。

岡山大学は、地域に根ざした特色のある研究大学として、教育と研究の両方で持続可能な発展を目指しています。ウェイトトレーニング部の選手たちの活躍が、地域の中核を成す大学の名声を高める一助となることに期待が持たれます。岡山大学とウェイトトレーニング部の今後にぜひご期待ください。


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