GLBBジャパンがInterop Tokyo 2026で展示する新たなネットワークソリューション
沖縄県に本社を構える株式会社GLBBジャパンは、2026年6月10日から12日まで開催されるInterop Tokyo 2026に出展することを発表しました。GLBBジャパンは法人向け専有型インターネットサービス「F::Xpress」を中心に、MikroTik製品を用いたネットワークソリューション、そして新たに提供予定のSASE(Secure Access Service Edge)サービスを一堂に展示します。
展示される内容
F::Xpress
展示ブースでは、法人向けの専有型インターネットサービス「F::Xpress」が紹介されます。このサービスは、高速かつ低遅延、高い安定性を誇り、さまざまな業種や用途に対応する通信の質が特徴です。近年、企業はクラウドサービスの利用増加や、拠点数の増加に伴い、通信品質の向上が急務とされています。F::Xpressを利用することで、ベストエフォート型回線では達成困難な安定した通信環境が実現可能になります。さらに、導入事例も紹介される予定です。
MikroTikソリューション
次に、GLBBジャパンはMikroTikの国内公式リセラーとして、同社の最新技術を展示します。特に注目なのは、400Gbps対応のインテリジェントスイッチ「CRS812 DDQ」および「CRS804 DDQ」の展示で、これらの製品は企業のネットワーク需要に最適です。加えて、GLBBジャパン独自の保守サービスや機器保証も説明され、より具体的なサポート体制が示されます。
新SASEサービス
さらに、2026年にリリース予定の新SASEサービスについても初公開されます。従来型VPNに依存したネットワークは、セキュリティ運用の複雑さや管理の負荷という課題が浮上しています。新SASEサービスは、ネットワークとセキュリティの統合管理を実現し、ゼロトラストモデルへの対応を進め、運用負荷の軽減を図ります。展示会ではサービスの概要や将来のビジョンも提示される予定です。
企業の取り組み
GLBBジャパンは、「Our Mission :: To Connect」を企業使命として掲げています。この理念のもと、企業や個人にとってより良いネットワーク環境を提供し、多様なニーズに応えるソリューションを展開しています。例えば、社内の通信環境の見直しや新たな技術導入を検討している企業には、そのパートナーとして最適な選択肢となることでしょう。
まとめ
Interop Tokyo 2026は、最新のネットワーク技術を体感できる貴重な機会です。GLBBジャパンが提供するさまざまなソリューションにより、企業のネットワーク運用の負担を軽減し、効率的な環境を実現する方法が模索されます。展示会での新たな発表にどうぞご注目ください。