新しい中華体験「千龍」
2026-03-26 15:51:26

新たな食の楽しみを提案!本格中華×ロゼワインの「千龍」がオープン

新しい中華の世界「NEO-CHINESE 千龍(SENRON)」のご紹介



東京・新宿に、斬新な中華料理のスタイルを提案する「NEO-CHINESE 千龍」が誕生しました。株式会社aoが手がける新しい飲食体験として、従来の中華料理店や中華バルとは一線を画す、自由なスタイルで中華を楽しむことができます。

コンセプト「本格中華を、もっと自由に」


本店舗の核となるのは、「本格中華をもっと自由に楽しむ」という思想です。中華料理の技術を基盤としつつ、小皿スタイルで多彩な料理を少しずつ楽しむことが可能です。さらに、従来の中華料理にワインカルチャーを取り入れることで、さらなる味わいの深みを加えています。料理を通じた新しい体験が、千龍の最大の魅力です。

千龍誕生の背景と料理への想い


「千龍」は、飲食業界で活躍するメンバーが自身の想いを形にしたいという熱い思いから生まれました。株式会社aoの理念の一つである「一期一会の紡ぎ」をベースに、社員一人ひとりの挑戦を反映した店舗作りが行われています。神田にオープンした「立ち飲みほたる」に引き続き、千龍もその思想を受け継いでいます。料理長を務める中華料理人・千葉龍訓が、自らの経験を基に的確な味を追求し、勝負の場としています。

魅力的な料理たち


「千龍」では、自由に選べる小皿スタイルが特徴です。中でも目を引くのは、以下の三本柱の名物料理です。

宮廷トンポーロー


こちらは、皮付きの豚バラ肉を使用した復刻版「宮廷トンポーロー」。丸2日かけて仕込まれ、さらに5時間かけて蒸し上げることで、箸でほぐれるほどの柔らかさを実現しています。この料理は、中華の本格技術と手間を凝縮した一皿で、千龍を象徴する存在となっています。

自家製手包み餃子


剥き皮から店内で仕込む「手包み餃子」は、極めてシンプルであるがゆえに、本格中華の技術が光ります。380円から楽しめるこの餃子は、焼き・水餃子を選択でき、飽きがこない味わいが魅力です。

春雨の担々麺


担々麺に春雨を使用することで、重すぎず軽やかさを持ち合わせています。胡麻のコク、花椒の痺れ、唐辛子の辛味が調和した風味で、後味はすっきりとしています。この新しい味の提案が、中華の〆としての新たなスタイルを示しています。

ドリンクメニューとペアリング


千龍では、料理にぴったりなドリンクを多様に取り揃えています。オリジナルの碧のレモンサワー、紹興酒で漬けたサングリア、豊富なワインリストが展開され、中でもロゼワインとの組み合わせが特におすすめです。この新しい中華とロゼワインの組み合わせは、軽やかで華やかな味わいを創出し、自由に楽しめる新たな文化を発信しています。

心惹かれる店内の雰囲気


入りたくなるような印象的なネオンサインが特徴の店内は、従来の中華料理店のイメージを一新。シェアする楽しさと共に、来店する度に新たな発見が待っている空間となっています。

シェフプロフィール


この新しい中華を体現するのは、千葉龍訓料理長。中華料理店や居酒屋での豊かな経験を持つ彼は、新たなスタイルを築き上げています。

千龍は、本格中華の魅力を、より気軽に、そして自由に日常に取り入れることを目指しています。興味のある方は、新宿に立ち寄った際にはぜひ、千龍での特別な食体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗情報


  • - 店名: 千龍(SENRON)
  • - 業態: ネオ中華
  • - 価格帯: 料理:380円~ / ドリンク:530円~
  • - 所在地: 東京都新宿区西新宿1-15-6 白象ビル 2F
  • - 営業時間: 17:00〜23:00
  • - グランドオープン日: 3月25日


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