新オフィスの魅力
2025-10-15 14:17:14

株式会社店研創意が西新宿に東京本社を移転、新オフィスの魅力とは

株式会社店研創意が新宿に移転



日本の店舗什器・備品市場で強い存在感を持つ株式会社店研創意が、事業成長に伴い東京本社を新宿モノリスに移転しました。この移転は、2025年9月22日に行われ、創業50周年を迎えるタイミングで新たなスタートを切ることとなります。移転の背景や新オフィスの魅力について詳しく見ていきましょう。

新オフィス移転の背景



店研創意は、業績の向上と事業拡大に伴い、従業員数の増加が進んできました。以前のオフィスでは、会議室や打ち合わせスペースが不足しており、従業員の動線も最適化されていないという課題がありました。そのため、オフィス環境を根本的に見直すことが急務となり、広めのスペースとレイアウトの改善を実施することになったのです。

新オフィスの設計では、これまでのノウハウを結集し、商業空間だけでなくオフィス空間の企画から設計、施工まで一貫したソリューションを提供することを目指しています。新しいオフィスは従業員が快適に働けるだけでなく、顧客に対しても自社の製品やビジョンを体感できるショールームとしての役割も果たします。

新オフィスの設計理念



新オフィスのデザインには、ミッション『人を、商いを、元気にする!』を視覚的に体現するための工夫が施されています。エントランスエリアでは企業ビジョンを大画面グラフィックで表現し、訪れる人々にインパクトを与えます。また、執務エリアのレイアウトは従業員の快適性を重視し、多様な働き方に対応できるようなゾーニングが導入されています。

オフィスの特徴



移転先の新宿モノリスには、延床面積約580㎡を誇り、旧オフィスよりも約1.5倍の広さを確保しています。この空間には、75~80席が配置され、5つの会議室と4つのミーティングエリアが設けられました。また、集中作業に適した個人ブースや完全個室ブースも新設しています。

休憩や打ち合わせができるラウンジエリアには大型モニターがあり、大阪本社や全国の拠点とのオンラインコミュニケーションにも活用される計画です。このように、オフィスは機能性とデザイン性を兼ね備えた空間となっています。

使用される商品



新オフィスでは、株式会社店研創意の主力商品である什器やインテリアが実際に配置されています。例えば、柔軟に組み合わせできる『ラテラル・ロコ』本体は、非常に人気が高く、様々な業種で使用されています。他にも、耐荷重を強化した『新型ハコマルシェ』や、ユーザーが希望するスタイルに応じて組み合わせ可能な『セレクトカフェテーブル』など、多彩な商品がオフィスにフィットしています。これらの商品は機能的でありつつ、使い手のニーズに応えるデザインが施されています。

デザイナーの視点



デザインに関しては、プロジェクトリーダーの栗崎恵里子氏と設計部の木村晴美氏がエキスパートとして関わっています。栗崎氏は、新オフィスでは自社の設計力を活かし、従業員が誇りに思えるような会議室名の選定など、細部にわたった工夫を重ねた点に注目しています。一方、木村氏は、社外へブランドを発信することと、社内での快適な働きやすさの両立を目指した点に強い意欲を示しています。

まとめ



新宿モノリスへの移転は、株式会社店研創意にとって、新たな事業展開のスタート地点となるでしょう。新オフィスでは、商環境づくりの専門家としてのスキルとブランド力を駆使し、未来の商業空間を創出するためのステップが整っています。これからも彼らの挑戦と、ユニークなオフィス空間の進化に目が離せません。


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