ファミリーマートの熱中症対策プロジェクト
株式会社ファミリーマートは、全国各地での熱中症対策に取り組むため、大塚製薬および各自治体と連携し、地域の健康を守るプロジェクトを開始しました。この取り組みの一環として、2026年6月30日から全国に展開する約11,300店舗のデジタルサイネージ「ファミマTV」で、地域ごとの熱中症対策啓発動画を15秒間放映します。
放映内容と取り組みの概要
ファミリーマートは、熱中症の危険が高まる夏の時期に合わせて、各都道府県の特色を生かした啓発動画を配信します。これにより、来店されるお客様に対して、熱中症に対する認識を深めてもらうことを目的としています。サイネージ未設置の店舗でも、店頭に掲示したカードなどで同様の注意喚起を行います。
放映スケジュール
- - 放映期間: 2026年6月30日から7月13日まで
- - 放映時間: 11:00から17:59の間、1時間に6回放映されます。
このプロジェクトでは、動画以外にも様々な形で熱中症対策の啓発に努めています。
親子向けの啓発イベント「ファミマこども食堂」の開催
この夏、ファミリーマートでは「ファミマこども食堂」施策において、アニメ「はたらく細胞」とポカリスエットのコラボ動画を使用した親子参加型の熱中症啓発イベントを実施します。このイベントでは、子どもたちが楽しく学びながら熱中症対策について理解を深められるような工夫が凝らされています。
イベント内容
- - アニメ上映: 「はたらく細胞」を題材にしたコラボ動画が上映され、熱中症のメカニズムや水分補給の重要性を学べます。
- - カレンダー配布: 暑さに備えるための「夏支度カレンダー」を配布し、家庭内での暑さ対策のサポートが行われます。
- - オリジナルうちわ作り: 子どもが自分で作成するオリジナルうちわづくりワークショップを開催し、創造性を楽しみながら熱中症対策の意識を高めます。
新しい情報発信の手法「ファミペイ」連携
また、デジタルサイネージや店頭での啓発に加えて、ファミリーマートのアプリ「ファミペイ」でも熱中症に関する情報が配信されます。これにより、店舗だけでなく、外出先でも気軽に熱中症対策情報を手に入れることができるようになります。
地域の見守り体制の強化
さらに、ファミリーマートでは「熱中症対策アンバサダー」の養成プログラムを通じて、社員や加盟店スタッフに知識を提供し、地域の見守り活動を強化しています。このプログラムでは熱中症対策の具体的な知識を学ぶことができ、参加者は「熱中症対策アンバサダー」として認定されます。
まとめ
ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」の理念のもと、地域社会に寄り添いながら、誰もが安心して過ごせる環境作りを目指しています。これからも地域活動を通じて、健康的な暮らしを支える取り組みを続けていくことでしょう。