ソニー銀行が支援する「GIVING for SDGs」とは
ソニー銀行が協賛する「GIVING for SDGs」は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた寄付型クラウドファンディングプログラムです。2023年2月からスタートし、約3年の時を経た2026年1月26日には、取組みプロジェクトが50件に達したと発表されました。
このプログラムは、NPO団体が行うさまざまなプロジェクトに寄付を行い、その手数料をソニー銀行が「マッチング寄付」として負担する仕組みを取っています。その結果、支援者からの寄付金が100%NPO団体に届けられることで、寄付文化の促進と社会課題への解決を目指しています。
プロジェクトの進行状況
「GIVING for SDGs」の成功は、寄付者の協力によって実現しました。2026年1月26日時点での実績は以下の通りです。
- - 総支援額: 12,196,2181円
- - 総支援者数: 7,673名
- - プロジェクト数: 50件
この数字は、社会的な課題に対する関心が広がり、協力の輪が広がっている証と言えるでしょう。
寄付を通じて解決を目指す活動
これまでに支援されたプロジェクトには、子どもたちの健全な育成、貧困対策、地域づくり、環境保全、人権や平和の推進など多岐にわたる活動が含まれています。これらは、MPO団体が推進するもので、一つ一つが社会を変える力を持っています。
「GIVING for SDGs」では、提供している資金が全額プロジェクトに使用されるため、寄付者はその影響をより実感しやすくなります。この取り組みを通じて、多くの人々に持続可能な未来へのアクションを促すことができるのです。
コングラント株式会社との協力
このプログラムを運営するコングラント株式会社は、寄付DXシステムを提供し、NPOの経営を的確にサポートする役割を担っています。NPO団体は、寄付の募集から決済、顧客関係管理(CRM)まで幅広くサポートされ、導入団体は3,700団体以上、寄付流通総額は130億円を超える実績があります。
「GIVING for SDGs」を通して、コングラント株式会社は、信頼できる寄付体験とともに、アクティブな参加を呼びかけています。プラットフォームの運用を通じ、確実に社会を変える力となるプロジェクトが続々と生まれています。
今後の展望
ソニー銀行は、今後も寄付文化の拡大を重視し、参加者の想いをNPO団体に届ける仕組みを更に強化する考えです。この取り組みが、より多くの人々を社会課題解決に導くことができると信じています。
引き続き、温かい支援と協力をお願い申し上げます。持続可能な未来の実現に向けて、共に歩む仲間を増やしていきましょう。