住友林業が新たに展開する「Germoglio」シリーズのオリジナルチェア
住友林業株式会社(社長:光吉敏郎)が、6月1日より新商品の「Germoglio(ジェルモーリオ)チェア」を発売しました。これは、昨年から続く「Germoglio」シリーズの第3弾で、「住友林業の家」との調和を重視したデザインが特徴です。ここでは新しいチェアの詳細やその魅力についてご紹介していきます。
様々な仕様を備えた「Germoglio チェア」
今回発売された「Germoglio チェア」は、計7種類の仕様が用意されており、張込タイプとラタンタイプの両方から選べます。デザインにおいては、素材や色柄の選定にこだわりが感じられ、住友林業の特色あるオリジナル部材「PRIME WOOD」を使用することで、インテリア空間を引き立てる工夫が施されています。
快適な座り心地とデザインの両立
このチェアは座面から背もたれまで、身体を優しく支える設計が施されており、快適な座り心地を提供します。毎日の生活の中でくつろぎの時間をもたらすこの椅子は、「Germoglio」シリーズの他のアイテムと調和し、豊かな生活の実現に寄与することを目指しています。
デザインへのこだわり
「Germoglio」はイタリア語で「蕾」や「芽」を意味し、これからの暮らしが美しく芽吹くようにとの想いが込められたブランドネームです。このシリーズは、自然素材の風合いを活かしつつ、住友林業の家との調和を考慮したカラーバリエーションを展開しています。
機能性と安全性を兼ね備えた設計
この新しいチェアは、立ち座りや出入りがスムーズになる回転式のデザインを採用しています。自動で正面を向くオートリターン機能を一切排除することで、安全性にも配慮。指を怪我するリスクを避けるため、穏やかな動作感を実現しています。
清掃性にも優れた素材
さらに、座面には「アクアクリーン」機能付きファブリックを使用し、水だけで汚れを簡単に拭き取れる利便性もポイントです。このため、日々のお手入れが容易で、長く清潔に使用できるのが魅力です。
お客様の快適な空間作りをサポート
近年、LDKの一体感を大切にした住空間が求められるようになりました。それに応じて、住友林業では「空間との調和」をテーマにした「Germoglio」シリーズが展開されています。この新しい「Germoglio チェア」は、そのコンセプトをさらに高める商品となっており、生活シーン全体を考えたデザインが施されています。
概要と今後の展開
「Germoglio チェア」は2025年6月1日に発売され、価格は99,000円(税別)からとなる予定です。全都道府県で販売が行われるほか、年間800脚の販売を目指しています。
住友林業グループは、森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅の請負や不動産開発、木質バイオマス発電に至るまで、木を中心に多彩な事業を展開。2030年までを見据えた「Mission TREEING 2030」を掲げ、持続可能な社会づくりに貢献することを目指しています。今後も、ゼロエネルギー住宅やネットゼロカーボンビルの推進を通じて、環境問題に対して積極的に取り組んでいく予定です。