「ALCARA」東京出展
2026-04-28 14:07:54

「ALCARA」が防災の常識を変える!東京ビッグサイトでの出展情報

防災の新たな形「ALCARA」が東京ビッグサイトに登場



2026年5月13日(水)から15日(金)の間、東京ビッグサイトにて開催される「自治体・公共Week2026 第5回地域防災 EXPO」に、注目の防災プロダクト「ALCARA(アルカラ)」が出展します。この製品は、テレビ東京の有名な経済報道番組「ワールドビジネスサテライト」(WBS)の人気コーナー「トレたまneo」で取り上げられたことで、ますます多くの関心を集めています。

防災の常識を覆す「ALCARA」の特長



「ALCARA」は、災害時に必要な4つの機能を1台に集約した画期的な製品です。それは、パーティション、ホワイトボード、テーブル、ベッドという形態を持ち、必要に応じて簡単に組み替えが可能です。普段はオフィスやリビングでパーティションやミーティングテーブルとして利用し、いざという時には避難所のベッドや食事用テーブル、連絡用ホワイトボードとして活躍します。

このようなフレキシブルな設計により、従来の備蓄型防災の「管理コスト」や「スペース問題」という課題を解消し、用意周到な災害対策を実現します。これにより、多くの人々が備蓄を前提にした防災から一歩進んだ形での備えをすることが可能になります。

新ラインナップのセミオーダーモデル



今回のEXPOでは、ALCARAの新ラインナップであるセミオーダータイプも展示されます。このモデルは、企業向けにデザイン性を重視したもので、オフィス環境にフィットするように設計されています。また、ベッド部分はカスタマイズができるようになっており、さまざまな生地のバリエーションも用意されているため、利用者それぞれの好みに合わせた選択が可能です。日常と非常時をつなぐ新たな製品として、多くの人々に新しい防災の形を提供することが期待されています。

防災の重要性と「ALCARA」の背景



近年、自然災害が頻発し、その影響がますます甚大になっています。特に災害が発生した直後の避難所では、必要な仕切りやベッドが不足し、多くの避難者が床で生活を余儀なくされている現状があります。ALCARAは「備蓄しない備え」という新しい発想のもとに開発され、日常的に利用可能な商品がいざという時に役立つというコンセプトを持っています。

展示会の詳細


  • - 展示会名:自治体・公共Week2026「第5回地域防災 EXPO」
  • - 会期:2026年5月13日(水)〜15日(金)10:00〜17:00
  • - 会場:東京ビッグサイト西2ホール、弊社ブース:G13-12

この展示会では、実際の「ALCARA」を手に取ってご覧いただけるほか、開発中の製品も展示される予定です。ぜひご来場ください。

導入実績と今後の展開



ALCARAは、これまでに全国の26自治体で179台が導入されており、さらに導入を進めています。富山県をはじめとした各地からも、難しい避難所環境の改善に貢献する報告が届いています。また、今後も新製品の開発が続けられ、さらに多くの自治体や企業に役立てられることが期待されています。

防災の新しい選択肢「ALCARA」を、ぜひ東京ビッグサイトで体験してみてください。


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