ココペリ、ロケ地として魅力的なオフィスを公開
東京都千代田区の麹町に位置する株式会社ココペリが、自社本社オフィスをロケ地として提供開始しました。今回の取り組みは、オフィスの働きやすい環境を外部に発信し、さらには映像制作会社との連携を強化することを目的としています。
開放的なワークスペース
ココペリのオフィスは、「コミュニケーションが生まれるオフィス」をコンセプトに設計されています。開放感のあるスペースが特徴で、自然光がふんだんに入り込むデザイン。打ち合わせを行う会議室や、リフレッシュメントを取るためのオフィスバースペースも併設されており、スタッフが自由に意見を交換しやすい環境が整っています。
このオフィス環境は、ドラマ、CM、Web動画などさまざまな映像コンテンツの撮影に最適です。多くのクリエイターが集まることで、新たなアイデアやプロジェクトが生まれることを期待しています。
ロケ地としての利用方法
ココペリのオフィスをロケ地として利用するには、ロケ地提供サイト「Tロケ」にアクセスする必要があります。「Tロケ」は、東日印刷株式会社が運営するロケ地マッチングサービスであり、さまざまなロケ地が掲載されています。オフィスや商業施設、飲食店など、広範囲にわたるロケ地が揃っており、制作会社との円滑なマッチングを支援しています。
ココペリのオフィスもこれに加わり、映像制作の現場に新たな選択肢を提供します。具体的なロケ地の詳細については、Tロケの公式ページを訪問することで確認できます。詳細ページはこちら:
Tロケ掲載ページ
ココペリと東日印刷株式会社の紹介
ココペリ
2007年に設立されたココペリは、東京都千代田区に本社を構えています。ビジネスプラットフォームを基盤とし、中小企業向けの経営支援プラットフォームや海外ビジネスマッチングサービスを展開しています。ロケ地の提供により、より多くの企業とクリエイターの交流を促進したいと考えています。
東日印刷株式会社
一方、東日印刷株式会社は1952年に設立され、主に新聞や紙媒体の編集制作を行っています。最近ではロケ地提供事業やデジタルサービスも手掛け、多岐にわたる事業展開を行っています。ロケ地提供サービス「Tロケ」は、その理念として「ロケファースト」を掲げており、映像制作に最適な環境を提供することを目指しています。
まとめ
ココペリが提供するオフィスは、魅力的なデザインと機能性を兼ね備えたスペースとして、映像制作だけでなく、職場環境としても注目されています。今後もこのような取り組みを通じて、クリエイティブなコミュニティの発展に寄与していくことが期待されます。