HALF TIMEカンファレンス2026開催のご案内
スポーツビジネスの革新が集まる「HALF TIMEカンファレンス2026」が、2026年7月15日(水)に東京会場とオンラインのハイブリッド形式で開催されます。このカンファレンスは、HALF TIME株式会社が主催し、スポーツ業界の最前線で活躍する専門家やリーダーたちが集結し、最先端の情報を共有する貴重な場です。
カンファレンスの目的とテーマ
今回のテーマは「Stay Ahead:スポーツビジネスの先を行く」ですが、これはスポーツの可能性や課題、革新を考える機会を提供することが狙いです。特に、プロクラブの運営や育成、DX(デジタルトランスフォーメーション)、eスポーツ市場の展開、日本発の国際スポーツ展開、そしてリスクマネジメントに関する知見が深まります。
登壇者には、東京ヴェルディや名古屋グランパスといったプロスポーツクラブの責任者、eスポーツの牽引者であるREJECT、グローバルなスポーツパートナーシップを持つVisa、そしてアジア甲子園の運営者など、各界のキーパーソンが名を連ねます。また、海外からもMiller Insurance Servicesの専門家が参加し、国際的な視点からの貴重な情報を提供します。
プログラムの内容
カンファレンスは、以下のセッションを含む多彩なプログラムが組まれています。
- - リスクマネジメントに関するセッションでは、イベントや施設、アスリートを取り巻くリスクを議論します。
- - eスポーツの市場動向と企業の共創にフォーカスしたセッションでは、最新のビジネストレンドが紹介されます。
- - アジア甲子園を通じた日本スポーツ界の成長について語られるセッションもあり、日本のスポーツ文化の国際的な展開を考える機会となるでしょう。
- - プロスポーツクラブの次世代育成とDXに焦点を当てるセッションでは、テクノロジーを活用した新しい運営方法を学べます。
- - 地域でのスポーツがどのようにイノベーションを生むかについてのセッションも用意されており、名古屋の成功事例から多くの示唆を得ることができます。
ネットワーキングの機会
当日は、カンファレンス終了後にネットワーキングの時間も設けられており、参加者や登壇者と直接交流できる貴重な機会です。これにより、業界のつながりを深め、新たなパートナーシップの構築が促されるでしょう。
参加方法と詳細
東京会場での参加チケットは税込1万2000円で、先着100名に限られています。また、オンラインでの参加も可能で、こちらは無料で事前登録制です。いずれも公式ウェブサイトから登録が必要で、下記のリンクからアクセスできます。
HALF TIMEカンファレンス2026 公式サイト
このカンファレンスは、2019年の初開催以来、多くの業界関係者に支持され、累計で5600名以上の参加者を誇っています。スポーツビジネスの最新トレンドを知り、業界の発展に貢献するために、ぜひ参加を検討してください。