地域実践プログラム
2026-08-03 13:24:31

臨床の知識を地域実践に活かす新プログラムが始動!

臨床の知識を地域実践に活かす新プログラムが始動!



一般社団法人りぷらすは、2026年10月7日から開始される「PT・OT地域アクション実践ラボ」の1期生を募集しています。このプログラムは、病院や介護施設、さらには在宅で活躍する理学療法士(PT)や作業療法士(OT)を主な対象としており、臨床現場での課題を地域における具体的なアクションにつなげることを目的としています。5ヶ月間のカリキュラムを通じて、参加者は実践的な知識を深め、地域でのサポートを提供するスキルを身につけることができます。

プログラムの特徴と内容


この実践プログラムは大きく3つのフェーズに分かれています。最初のフェーズでは、臨床の現場で感じる違和感を明確化し、次にそれをもとに設計を進め、最終的には実践を通じて具体的な成果を上げていく流れです。具体的には、各回の講義で得た知識をもとに、課題を構造化しロジックモデルへと落とし込み、最終的には実践企画や事業計画書を作成します。

加えて、オンライン形式ではあるものの、受講生が忙しい合間を縫って学びやすい環境を整えており、各回の講義はアーカイブが配信されるため、欠席した回も後に見返すことができる配慮がされています。これにより、多忙な職業であるPTやOTでも続けやすいプログラムとなっています。

専門の講師陣による支援


プログラムには、第一線で活躍する専門家6名が講師として参加します。参加者は、NHK「あさイチ」でも紹介された実践の試行錯誤や、各講師の豊富な経験を通じた知見を直接学ぶことができる貴重な機会です。講師の中には、聖路加国際病院リハビリ科のマネジャーや千葉大学の特任准教授など、各分野で名の知られた専門家が揃っています。

お問合わせと申し込み


このプログラムへの参加を希望される方は、定員が10〜15名であり、最少催行6名からとなっていますので、早めの申し込みが推奨されています。参加費は特別価格の99,000円(税込)で、申し込みは先着順で受け付けています。

申込方法


プログラム参加申し込みは、以下のリンクから行えます。:PT・OT地域アクション実践ラボ 申込ページ

代表の思い


一般社団法人りぷらすの代表理事である橋本大吾氏は、「制度の狭間の課題を解決するため、小さく試すことから始めた」とその背景を語ります。資金や人脈を持たない中で実際の業務を試み、失敗を乗り越えながらメディアや企業と連携してきた経験を背景に、今問題を抱えている参加者へ実践的なアドバイスを提供しています。

これまでの成果


りぷらすは、介護分野での課題を解決しつつ、その成果を多くの現場に波及させてきました。「保険の中で介護からの卒業」という理念のもと、様々な企業やメディアとのコラボレーションを通じて、広範な影響を与えてきた実績があります。

この新たなプログラムに参加し、あなたの臨床経験を地域実践に結びつけてみませんか?


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