セーラー10戦士の新デザインマンホールが港区に登場
令和の時代に、東京の港区で新たに発表されたのは、人気のアニメ「美少女戦士セーラームーン」をテーマにしたデザインマンホールです。ついに、セーラー10戦士の姿を描いた2基のマンホールが、港区に新しく設置されました。これで、港区内のセーラー戦士が描かれたマンホールは合計で7基となります。
新設されたマンホールのデザイン
今回設置されたマンホールは、2つの異なるデザインで、それぞれセーラー10戦士が美しく描かれています。1つ目は、桜をテーマにしたデザインで、東京ミッドタウン付近に位置しています。具体的には六本木の7丁目4番2号の先に設置されています。2つ目は、カラフルなレインボーのデザインで、JR高輪ゲートウェイ駅近くの高輪2丁目21番1号の先に設置されています。どちらも、セーラームーンファンならずとも楽しめる魅力的なデザインとなっています。
新しいマンホールマップの配布
さらに、これらの新しいデザインマンホールに合わせて、マンホールマップも新しく作成されました。そのマップは、港区観光インフォメーションセンターで配布が開始される予定です。具体的には、令和8年5月27日(水曜日)から順次配布が行われる予定です。
マップを手に入れることで、港区を観光する際にセーラー10戦士をテーマにしたマンホールを探す楽しみが増えます。このマンホールマップは、札の辻スクエアや東京タワーの観光インフォメーションセンターなどで手に入れることができます。また、港区の公式ホームページからもダウンロードが可能ですので、自分のデバイスでマップを持ち歩くこともできます。
原寸大レプリカの展示延長
新しいマンホールの設置に伴い、現在も展示されている既存の5基のマンホール原寸大レプリカの展示期間も延長されます。展示は令和8年9月30日(水曜日)まで港区観光インフォメーションセンターで行われる予定です。ファンにとってはうれしい続報です。展示を通じて、実際のマンホールデザインやその背後にあるストーリーに触れることができる貴重な機会となります。
港区の観光魅力を探る
港区は、「美少女戦士セーラームーン」の舞台となっているだけでなく、多くの観光名所や施設があります。この新しいマンホールをきっかけに、おしゃれなカフェやレストラン、そしてアートスペースなど、港区の魅力を再発見してみるのはいかがでしょうか。セーラームーンをテーマにした限定のイベントやグッズも増えてきており、ファンにはたまらない体験ができます。本記事を参考に、ぜひ港区を訪れてセーラー戦士たちの足跡をたどってみてください。