新たなデリバリーの形「Rocket Now」とローソンの連携
2023年8月、フードデリバリーサービス「Rocket Now(ロケットナウ)」が、全国に展開する大手コンビニエンスストア「ローソン」と提携し、東京都、神奈川県、千葉県の一部店舗で新たなデリバリーサービスを開始しました。これにより、利用者は外出することなく、調理したての料理を手軽に楽しむことができるようになります。
注文したその瞬間から調理開始
このサービスでは、ユーザーが「Rocket Now」のアプリを使って注文を行うと、店内の厨房で調理が始まります。これにより、できたての料理が自宅まで届けられ、食べ頃の時間にあたる新鮮な料理を楽しむことができるのです。特に、料理を待つ不安なく、簡単においしい食事を味わえるのが大きな魅力となっています。
深夜や早朝にも頼める便利さ
ローソンの提携によって、24時間営業の強みを活かし、深夜や早朝でも対応できる選択肢が増えるのも嬉しいポイントです。仕事や勉強で遅くまで起きている人々や、早朝に活動を始める方々にとって、これまで以上に便利で魅力的なフードデリバリーの環境が整いつつあります。
多彩なブランドからの豊富な選択肢
「Rocket Now」が提供するデリバリーメニューには、3つの異なるブランドが含まれています。「スパゲッティの小屋」ではアルデンテのパスタが楽しめ、「炙りチャーシュー炒飯店」では本格的な炒飯が、そして「まちの焼きそば」ではアツアツの焼きそばが注文できます。今後は展開エリアの拡大も計画されており、さらに多くの顧客にこの新サービスが利用されることが期待されています。
その他のサービス内容
「Rocket Now」は、新鮮な食材を利用した多彩なメニューを提供し、和食から洋食に至るまで様々な選択肢を用意しています。デザートやドリンクも揃い、まさに一日中楽しめるサービスです。また、2025年に開催される「Sensor Tower APAC Awards」において、最もダウンロード数を記録したアプリとして認定されたことも、デリバリー業界におけるその存在感を示しています。
CP One Japanの概要
「Rocket Now」を運営するCP One Japanは、アメリカのテクノロジー企業Coupang, Inc.の日本法人であり、革新的な物流ソリューションを活かして、迅速かつ信頼性の高いサービス提供を目指しています。その顧客思考のアプローチは、多忙な現代人にとって非常に役立つものとなるでしょう。
今後、「Rocket Now」とローソンの提携により、一層便利で楽しいデリバリー体験が提供されていくことが期待されます。ぜひ、この新たなサービスを体験してみてはいかがでしょうか。