音楽の旅「人類の音楽史絵巻」
2026-02-19 10:49:30

西本智実プロデュースの壮大な音楽の旅「人類の音楽史絵巻」が来月開催

西本智実プロデュースの壮大な音楽の旅「人類の音楽史絵巻」



来る3月20日、大宮ソニックシティ大ホールにて、世界的指揮者である西本智実による総合芸術コンサート「人類の音楽史絵巻」が開催されます。このコンサートは、約2000年の音楽の歴史を一日で体験できるという前代未聞の試みです。

コンサートの概要


本コンサートは、音楽史の最初期を代表する楽曲《セイキロスの墓碑銘(スコリオン)》を起点とし、紀元前1世紀から現代にかけての音楽の歩みを描く全4章構成です。指揮を西本智実、演奏はイルミナートフィルハーモニーオーケストラが担当。さらに、合唱団やバレエダンス、映像が融合し、約200人のアーティストたちが大舞台に集結します。これにより、壮大なスケールで音楽史を表現します。

舞台上には日本を代表する女優、佐久間良子も出演。彼女が朗読する詩「ブナの森の物語」は、このコンサートに新たな深みを加えます。また、音楽の背景について明確に解説する“マルガリータ王女”が映像でコンサートをナビゲートし、来場者を音楽の旅へと導きます。

コンテンツの魅力


コンサートは全4幕で展開され、人類の音楽の多様性と創造性を浮き彫りにします。

  • - 第1章:古代からルネサンス、日本の音楽 では、古代の楽曲や日本の音楽を取り上げ、セイキロスの思いを再現。グレゴリオ聖歌なども登場し、古代から近世までの音楽を体感できます。
  • - 第2章:バロックから古典派へ では、ヴィヴァルディやモーツァルト、ベートーヴェンの名曲が演奏され、音楽が描く情景物語を感じられます。
  • - 第3章:ロマン派と国民楽派 では、スメタナやラフマニノフの音楽が表現する人の想いが語られます。
  • - 第4章:バレエ、オペラで各国の音楽 では、各国の名曲が集結し、共創するし展開に注目です。

このコンサートは、「令和7年度文化庁 支援事業」にも採択されており、特に小中高校生に向けての無料招待が実施されています。興味のある方は、定員に達し次第終了となるため、早めの申し込みをお勧めします。

詳細情報


  • - 開催日時: 2026年3月22日(日)14:00開場、15:00開演
  • - 会場: 大宮ソニックシティ・大ホール
  • - チケット料金: S席12,000円、A席10,000円、B席8,000円、車椅子席2,000円(全席指定、税込)

公演に関する情報やチケットの購入については、オフィシャルサイトをご覧ください。特別動画も公開中なので、ぜひチェックしてみてください。音楽の旅に参加し、共鳴する体験をお見逃しなく!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 大宮ソニックシティ 西本智実 音楽史

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。