グリーンエナジー&カンパニー、新組織体制で成長のステップへ
株式会社グリーンエナジー&カンパニー(以下、GEC)は、東京本社と徳島本社を拠点に、グリーントランスフォーメーションを推進しています。このたび同社は、第19期経営計画発表会において、今期の成長を牽引する新たな組織体制を発表しました。ここでは、その内容と今後の目標について詳しくご紹介します。
今期の重点目標
GECは、今期の経営計画において以下の3つの重点目標を掲げています。
1.
蓄電池事業をグループ全体の成長の柱に
当社は、再生可能エネルギー関連の取り組みを進めつつ、蓄電池事業を中心にグループ全体での事業シナジーを最大化する方針です。人材交流や事業連携を通じて、業界をリードする成長を目指します。
2.
シンプルで強い組織の構築
明確な責任と役割を持たせることで、スピード感を持った実行力を高めることが狙いです。また、次世代の経営人材を育成するための幹部層の教育にも重点を置いています。
3.
ホールディングス機能の強化
再エネ業界のリーダー企業として進化するために、管理機能やコミュニケーション機能の強化を図ります。
新しい組織体制への移行
グリーンエナジーは、業務が成長に集中できる環境を整えることを重視しています。この新組織体制では、持株会社のもとに「グループ管理部門」と「コーポレートコミュニケーション部門」を設置しました。新たに以下の責任者が任命されています。
- - 財務部長: 長井博嗣
- - 採用企画GRPディレクター: 浅野英徳
- - 採用推進GRPディレクター: 多田健二
- - 広報室長: 二木春香
人材の価値観を重視する採用・教育方針
GECでは、「能力よりも価値観」を重視した人材の採用と育成を行っています。特に、「真面目」「元気」「成長志向」「主体性」の4つのバリューに共感できる人材を求めています。これにより、個々の力を最大限に引き出し、チーム全体としての成果を創出します。
また、社員の自立したキャリア構築を支えるため、「Green Campus」を通じた価値観の伝達や資格取得支援制度の整備も行っています。
新任の責任者たちの意気込み
新任の責任者たちも、それぞれの立場で意気込みを語っています。財務部の長井博嗣は、変化を恐れず挑戦を続ける精神で、事業成長を支える財務基盤の構築に努めることを強調しています。採用企画GRPの浅野英徳は、多様な個性を活かした採用を通じて、地域や社会に貢献するビジョンを描いています。
結束を高める経営計画発表会
今回の経営計画発表会は、徳島で開催され、東京・徳島両拠点の社員約200名が集結しました。ここに金融機関の方々も参加し、全員で今期の目標達成に向けた結束を固めました。
GECは今後もGX領域に事業を集中し、強力な組織を通じて持続可能な社会の実現に貢献していきます。持続可能な未来に向けて、さらなる成長を期待できる企業として注目され続けます。
会社概要
- - 名称: 株式会社グリーンエナジー&カンパニー
- - 所在地:
【東京本社】東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング12F
【徳島本社】徳島県板野郡松茂町中喜来字群恵39-1
- - 代表者: 代表取締役社長 鈴江崇文
- - 設立: 2009年4月1日
- - 資本金: 971百万円(2026年4月30日現在)
- - 事業内容: GX関連企業の経営管理など
- - HP: 公式サイト
新たな挑戦を進めるグリーンエナジーの今後に、ぜひご注目ください。