ポピンズ、東京都における病児保育サービスを発表
東京都渋谷区に本社を置く株式会社ポピンズ(代表取締役社長グループCEO:轟麻衣子)は、同社の子会社である株式会社ポピンズファミリーケアが、東京都の「令和8年度ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業」に参加することを発表しました。このプロジェクトにより、中野区と品川区に在住の家庭は、ナニーサービスによる病児保育を受けることが可能になります。
病児保育事業の背景
東京都では、働く親を支援するために「令和8年度ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業」を開催しています。この取り組みは、2026年2月から3月にかけて実施される予定で、今年度も引き続き行われます。ポピンズファミリーケアが選ばれたことは、同社のナニーサービスが高く評価されている証拠です。
ナニーサービスでは、体調が優れない子どもをお預かりし、病状に応じたケアを提供してきました。今後も親御さんに寄り添い、ニーズに合ったサービスを展開していくことでしょう。
ナニーサービスの特徴
この病児保育サービスには、特に以下の3つのポイントがあります。
1.
入会金・年会費が無料
利用の際には、入会金や年会費は一切かかりません。これにより、手軽にサービスを利用できる環境が整えられています。
2.
1時間400円からの手頃な料金
家計にも優しい、1時間400円からの明確な料金設定が嬉しいポイントです。働く親の負担を軽減し、必要な時に頼れる存在となります。
3.
資格を有するナニーが対応
ポピンズのナニーは、保育士や看護師の資格を持ち、高い専門性を持っています。独自の研修を受けており、質の高いケアを提供するためのスキルを身につけています。
ナニーとは?
「ナニー」とは、英国のロイヤルファミリーにも選ばれるような、子育てのプロフェッショナルを指します。ポピンズでは、世界的に認知されたナニー育成校のプログラムを用いて、ナニーに必要な知識や技術、人格を養っています。また、日常の保育だけでなく、イベント時の臨時託児サービスも提供しています。
ポピンズグループの取り組み
ポピンズグループは1987年から、「働く女性を最高水準のエデュケアと介護サービスで支援する」というミッションに基づき、多様なサービスを展開しています。ナニーサービスや学童保育、オーダーメイド介護など、様々なニーズに対応してきました。さらに、ポピンズはSDGsへの取り組みとして、教育やジェンダー平等、経済成長の促進に貢献する活動にも積極的に参加しています。
まとめ
ポピンズの病児保育サービスは、働く親を支援する大きな一歩です。入会金不要で利用しやすく、資格を持つナニーによる安心安全なケアが提供されるこのサービスは、特に忙しい家庭にとってありがたいサポートとなるでしょう。今後の展開に期待が寄せられます。詳細な情報については、ポピンズの公式ホームページにてご確認ください。
ポピンズ公式サイト