都心で楽しむ親子食農プロジェクト
東京都江東区に本社を置く株式会社マチルダは、食育を通じて「子どもが無邪気でいられる社会を創る」というミッションを掲げ、全3回にわたる親子向けの食農プロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、カゴメ株式会社との共同企画により実現しました。
都心にいながらの貴重な体験
初回のイベントは2026年4月18日、世田谷区にある「アグリス成城」という農園で行われました。この日は、「春の畑デビュー!自分の苗を植え付けよう!」というテーマで設定され、親子でのさまざまな体験が用意されていました。
参加者たちは、まずは実際に土に触れ、普段はなかなか味わえない農作業を体験。たくさんの親子が集まる中、子供たちが土の感触を楽しみながら、成長した小松菜やチンゲン菜、レタスを収穫しました。その姿は、子どもたちにとって新しい発見と喜びの瞬間でした。「わぁ!」という歓声が上がる中、野菜の重みを感じ、その魅力に引き込まれていく様子が印象的でした。
苗の植え付けで愛着を育む
続いて、子どもたちが小さな手で水菜とラディッシュの種をまき、自らの名前を書いた名札を立てる作業が行われました。これを通じて、子どもたちは自分たちが育てる野菜に対する愛情を深めていきます。この楽しみは、次回5月に予定される体験で、自分たちが育てた野菜を収穫する喜びへとつながります。
採れたての野菜でクッキング
畑作業の後は、収穫したばかりの野菜を使ったクッキング体験が待っていました。「野菜スムージー」と「オリジナルハンバーガー」を親子で楽しむこの時間は、参加者にとって忘れがたい経験に。自分たちの手で育てた野菜を食べることの大切さに気づきながら、笑顔で頬張る子どもたちの姿がそこにありました。
また、カゴメが提供する「ベジチェック®」という特別なコンテンツも実施され、野菜の摂取量を測定する機会も設けられました。これに参加した子どもたちは、「次回計測までに数値を上げるぞ!」といった意気込みを見せ、食育に対する興味をさらに掻き立てました。
お楽しみの記録も
さらに、子どもたちにはお野菜の成長を観察できる「観察日記セット」や「しおり」も配布され、自由に記録を楽しむ姿が見られました。これらの活動は、子どもたちが体験を通じて自分自身の成長や社会への興味を持つきっかけになるはずです。
続くスケジュール
このプロジェクトは全3回の体験を通じて家庭の食卓や社会との繋がりを深める内容となっています。次回は5月16日に「初めてのマイお野菜の収穫と、お弁当作りピクニック」を予定しており、最終回は7月4日に「収穫祭り」として夏野菜のカレーパーティーが行われます。
マチルダの想い
マチルダは「子どもが無邪気でいられる社会を創る」という思いをもとに、家庭料理を通じて地域との関わりを持つことを大切にしています。今後も、食を通じて子どもたちがもっと楽しく、豊かな体験を作れるよう努めてまいります。
注文について
マチルダでは、家庭のニーズに合わせた食材をLINEで簡単に注文できるサービスを提供しています。日替わりで800種類以上のメニューを取り揃え、子どもたちの食に対する興味を引き出しています。興味のある方は、
こちらからご利用いただけます。
お問い合わせ
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