新生「猿の惑星」シリーズ一挙放送
2027年の新作公開に向けた完全予習のチャンスがやってきました!映画専門チャンネル「ザ・シネマ」が、「猿の惑星」シリーズの全作品を一挙に放送します。衝撃的なストーリー展開と社会への鋭い風刺を盛り込み、SF映画の名作としてその地位を確立した「猿の惑星」は、今や映画ファンにとって欠かせない作品です。
放送は2024年4月25日(土)に行われ、オリジナル版の前日譚を描いたリブート版3部作『猿の惑星:創世記 (ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』に加え、CSベーシック初放送となる新シリーズ第1章『猿の惑星/キングダム』の4作品が勢揃いします。
放送作品の詳細
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
この作品では、なぜ地球が“猿の惑星”となったのか、その起源を最新の映像技術で解き明かしています。ルパート・ワイアット監督が手がけ、ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、そしてアンディ・サーキスが出演しています。特に、WETAデジタルによるCGとサーキスのパフォーマンス・キャプチャーを融合させた猿たちの感情表現は、一見の価値があります。
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
この第二章では、猿と人類との壮絶な戦いが繰り広げられます。前作から10年後を舞台にし、人類だけでなく猿同士の対立も描かれており、物語の深みが増しています。モーション・キャプチャー技術の進化により、猿たちの表情がより豊かになっている点も見逃せません。
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
この作品はリブート版3部作の最終章であり、再びマット・リーヴスが監督を務めています。感情豊かなパフォーマンスを披露するアンディ・サーキスの演技は、一層迫力を増しており、SFファンにはたまらない内容です。
『猿の惑星/キングダム』
新シリーズの第一章となる本作で、ウェス・ボール監督が描く猿が人類を支配する未来の姿は、さらに衝撃的です。新しい展開を迎え、ファンには見逃せません。
最後に
新作公開の前に、これらの作品を観て、歴史的なSF作品の深さを再認識する素晴らしい機会です。まさに映画ファンにはたまらないイベントですので、ぜひお楽しみください!詳細は
ザ・シネマの特集ページをご覧ください。