MISIAの東京公演
2026-02-10 13:30:34

MISIA東京公演の圧巻パフォーマンスと追加ツアー発表の全貌

MISIA東京公演の圧巻パフォーマンス



2月7日、8日の両日に渡り、MISIAの最新ツアー「星空のライヴXⅢ GRAND HORIZON」が東京・有明アリーナで開催されました。冬の強烈な寒波の中、観客たちは豪華なライヴ体験を求めて会場に集まり、MISIAが織りなす音楽の世界に浸りました。この公演は、岩手や大阪を経た3箇所目のパフォーマンスでしたが、そのクオリティと演出の豪華さは大きな話題となっています。

約24名から成るバンドメンバーに15人のダンサーが加わり、ステージは生音にこだわり抜いた独自のスタイルで展開されました。オープニングから始まるメドレーの中で、特に印象的だったのは「LOVE NEVER DIES」。しかし、その盛り上がりの中で不測の事態が発生。最高潮のタイミングでMISIAがステップを踏んだ際に、何と仰向けに転倒してしまったのです。

一瞬、驚きと静けさが会場を包みましたが、音楽は鳴り止まることなく、MISIAはマイクを放さずに歌い続けました。その姿はまるで演出の一部のようで、観客は彼女の勇気に心打たれ、いっそう情熱的に彼女の音楽に身を委ね始めました。音楽は続き、会場中のペンライトの揺れが一層の熱気を生み出していきます。

この出来事は、舞台演劇で用いられる言葉「The Show Must Go On」を強く印象づけ、MISIAのプロ意識の高さを示しました。彼女はそのまま「LOVE NEVER DIES」を歌い切り、見事なセッションに続けました。

公演の後半では、2月15日にリリース予定の新曲「夜を渡る鳥」が披露されました。この曲はWOWOW・Leminoの連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の主題歌として書き下ろされたもので、バレエダンサーのパフォーマンスに彩られたその演奏は圧巻でした。

本編の最後はMISIA自身がこのツアーのために書き下ろした「太陽のパレード」で華やかに締めくくられ、アンコールでは「Everything」と「アイノカタチ」を披露。なんと、全ての楽曲をMCなしで継続的に演奏するという、彼女にとって初の挑戦でもありました。約2時間という濃密な時間は、MISIAの音楽への深い愛が詰まったものでした。

「皆さんと共に越えている感じがします」とのMISIAの言葉が、全てを締めくくります。

さらに朗報も!これに続き、彼女は5月3日に神奈川・Kアリーナ横浜でのアリーナツアーを終えた後、5月14日から全国15会場19公演のホールツアーを追加で発表しました。このホールツアーは、より密接で感動的なライヴ体験を提供することが期待されます。各地を巡るこの壮大な旅は、MISIAの音楽的物語の新たな章を開くことに他なりません。

公演の詳細やチケット情報は、MISIAの公式サイトをチェックしてください。


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