インタラクティブサイネージの新たなスタンダード、『SENSMI』
ジャパンマテリアル株式会社が、自社の取り扱い製品であるデジタルサイネージプレーヤー「BrightSign」と、オランダのNexmosphere社製の各種インタラクティブセンサーと連携したクラウドサービス『SENSMI』の提供を開始しました。これにより、店舗やイベント会場での顧客の行動をリアルタイムで可視化し、マーケティング戦略に役立てることが可能になります。
『SENSMI』の基本機能
このサービスは、センサーから収集されたデータをクラウドにアップロードし、ブラウザ上で視覚的に把握・分析することができる点が最大の特徴です。例えば、顔認識センサーが来店者の性別や年齢層を分析したり、LiDARセンサーがコンテンツの再生履歴を記録することにより、店内の人気商品やコンテンツを明らかにします。
インストール不要
『SENSMI』は特にユーザーに配慮しており、アプリケーションのインストールは不要です。ブラウザ経由で全ての機能にアクセスできるため、手間なくサービスを利用できます。
リアルタイムデータの提供
データ収集は瞬時に行われ、リアルタイムで視覚的なレポートが生成されます。集められた情報は、効果的な戦略を立てるための資料として活用されるでしょう。必要に応じて、ダッシュボードやグラフのカスタマイズも可能です。これにより、業種に応じた特化した情報分析が実現します。
マーケティング活用の幅広い可能性
例えば、小売業では顧客の行動パターンを把握しやすくなり、店舗のレイアウトや商品配置を適切に調整することで売上アップに繋がります。イベント会場では、訪問者の興味を引くためのコンテンツ戦略を検討できます。デジタルサイネージの利点をフルに活用し、顧客体験をより良いものにするためのサポートが期待できるでしょう。
無料トライアル実施中
さらに『SENSMI』の導入を検討中の法人様には、30日間の無料トライアルを提供しています。これにより、本格的に利用を開始する前にサービスを体験するチャンスです。新たなマーケティング手法として、『SENSMI』がどのように役立つかを実感することができます。
会社情報と特長
ジャパンマテリアルは、デジタルサイネージ分野におけるリーダー的存在としての地位を確立しています。各種センサー技術や、業界屈指の信頼性を誇るBrightSignを用いて、企業のニーズに応える商品やサービスを提供し続けています。特に、顧客行動データのリアルタイム分析に特化した『SENSMI』は、未来のマーケティング手法として注目されるでしょう。
「これからの商業空間は、データをもとにした戦略が不可欠です。『SENSMI』により、リアルタイムデータを活用することで、企業は顧客により良い体験を提供できると確信しています。」と、代表取締役の田中社長は語っています。
お問い合わせ
ご興味のある方は、公式サイトにて詳細を確認し、お問い合わせください。デジタルサイネージの活用を検討している方にとって、必見の新サービス『SENSMI』です。