土用の丑の日を特別に演出する「うなぎみそサンド」
銀座に志かわが業界初の試みとして、土用の丑の日に合わせて限定発売する『うなぎみそサンド』。この一品は、ブランドうなぎ「でしこ」と独自製法で作られた特製うなぎ味噌を高級食パンでサンドした、味わい深い贅沢なサンドイッチです。販売は2026年7月24日から7月26日の3日間、完全予約制で300食の限定販売となります。
独自のアルカリイオン水が特徴の高級食パン
「銀座に志かわ」では、アルカリイオン水を使用して作られた高級食パンが大きな特徴。このパンは、耳まで柔らかく、絹のような口どけが魅力です。高級感とともに、地域の特産品を活かすことを目指す銀座に志かわならではのこだわりがあります。日本の食文化を大切にしながらも現代的なアプローチで、サンドイッチを新たな形で楽しめるよう工夫されているのです。
うなぎと味噌の絶妙なコラボレーション
今回の『うなぎみそサンド』のために使用されるうなぎ「でしこ」は、浜名湖の新ブランドとして2024年に誕生しました。肉厚で柔らかい身、上品な脂のりが特徴の「でしこ」をじっくりと煮た後に香ばしく焼き上げて使用しています。これに特製うなぎ味噌を合わせることで、香ばしさと深いコクが実現。まさに、和の食材の良さが引き立つサンドイッチとなります。
いつもとは一味違う土用の丑の日
「土用の丑の日」と聞くと、鰻を食べる日というイメージがありますが、銀座に志かわが提案するこちらのサンドイッチは一味違います。高級食パンで包み込むことで、従来の鰻料理とはまた違った楽しみ方を提供。もっと特別なごちそうを求める方にぴったりの一品です。
予約方法と販売店舗
『うなぎみそサンド』の予約は、各販売店舗へ電話または公式ホームページから受け付けています。予約受付は2026年7月1日から7月20日までで、お渡しは7月24日から26日の3日間。販売店舗は銀座本店、築地店、三田慶應大前店、蔵前店、西武池袋店、錦糸町マルイ店、そごう横浜店など、各地の一部限定店舗にて取り扱います。
日本の食文化を大切に
この『うなぎみそサンド』は、東京・京橋の「日本料理 山崎」の監修による特製うなぎ味噌を使用しており、素材本来の味を引き立てるように仕上げられています。和の技術を取り入れることで、うなぎの旨味を最大限に引き出しているのです。こうした工夫があってこそ、一度食べてみたい新感覚の和サンドイッチが誕生したのです。
まとめ
銀座に志かわの『うなぎみそサンド』は、高級食パンとブランドうなぎ「でしこ」の絶妙なコンビネーションを楽しめる新しいスタイルの料理です。予約制で300食限定ということもあり、早めの確保が求められます。土用の丑の日を華やかに演出するこのサンドイッチ、是非お楽しみください。