東横INNの最優秀店舗と支配人を祝う特別なイベント
株式会社東横INNが2026年6月25日に開催した「2026年度社員総会」では、全国の361店舗の支配人が集結し、優れたホテル運営を行った店舗と支配人が選ばれ、表彰されました。この表彰制度は1997年にスタートし、以降多くの支配人やスタッフにとって、目指すべき大きな目標の一つとなっています。
東横INNは、日本国内で客室数No.1を誇るホテルチェーンとして、全店舗で心を込めたおもてなしを実践しています。原則ワンプライスで提供される料金体系は、安心して宿泊できる要素となっており、全国どこでも一貫した客室品質と便利な立地の強みを活かして、お客様の大切な旅のサポートをしています。
チームとしての一体感
各店舗の支配人は、経営者として持続的成長と地域に根ざしたホテル作りに努めています。また、フロントスタッフやルームメイクスタッフ、朝食スタッフなど、ホテルを支えるスタッフ一人ひとりが、経営を支える大切な存在です。彼らはお客様の満足度向上や、会員獲得、地域との関係構築に取り組み、支配人と共にホテル運営を推進しています。
受賞を決定する際には、経営指標である稼働率や客室1室当たりの売上高、会員獲得率に加え、地域社会への貢献やお客様からのアンケート結果も考慮されています。
表彰された店舗と支配人は、これまでの努力と実績に対して称賛され、最優秀賞を受賞した支配人や店舗スタッフには特製ピンバッジが贈られます。このピンバッジをつけているスタッフを見つけたら、ぜひ注目してください。
表彰内容
今回の表彰結果は以下の通りです:
- - 最優秀店舗賞:東横INN東京駅八重洲北口
- - 優秀店舗賞:東横INN立川駅北口、東横INN北朝霞駅西口
- - 殊勲賞:東横INN大阪なんば
- - 敢闘賞:東横INN名古屋駅新幹線口、東横INN岡山駅東口
- - 努力賞:東横INN新横浜駅前新館、東横INN札幌すすきの交差点、東横INN釜山駅Ⅰ
特に、最優秀店舗の東横INN東京駅八重洲北口の支配人である髙橋利江氏は、受賞のスピーチで「これはホテル全体が頑張った結果です」とメッセージし、リピート客の大切さとスタッフの努力に感謝の意を示しました。
支配人賞の受賞者たち
さらに、支配人賞では、以下の方々が評価されました:
- - 最優秀支配人賞:池上美穂(東横INN川崎駅前市役所通 支配人)
- - 優秀支配人賞:長崎洋美(東横INN那覇旭橋駅前 支配人)、佐藤玲子(東横INN池袋北口Ⅰ・Ⅱ 支配人)
- - 新人支配人賞:金志垠(東横INNソウル東大門Ⅰ 支配人)、下野梓緒里(東横INNセブ 支配人)、バウドルジツォルモン(東横INNウランバートル 支配人)
池上氏は、自らの受賞の理由が、スタッフや支配人、本社のサポートのおかげであると語り、今後もこの賞にふさわしい活動を続けていく決意を示しました。
朝食メニューでも魅力を発信
今回の総会では、最優秀朝食メニューも発表されました。特に注目すべきは、
「朝食KING2026」に輝いた東横INN倉敷駅南口の「まつり寿司」です。見た目にも華やかなちらし寿司は、地域の食材を用いて、元気な朝を提供しています。
その他にも、優秀賞を受賞した各店舗の朝食メニューは、ゲストに新たな食の体験を提供します。
東横INNの今後の展望
東横INNは、今後も訪れるお客様に寄り添う「おもてなし」を大切にし、安全で快適なホテル環境を提供し、もっと多くのお客様に選ばれるホテルとなることを目指していきます。
社員総会でのこのような表彰式は、東横INNがホテル業界で展開している優れた実践を示す絶好の機会であり、全てのスタッフが一丸となってさらなる高みを目指していく姿勢を確認する場でもあります。