高校生のキャリア形成を支援する「おしごとフェア2026」
2026年5月から6月にかけて、高校生のための「おしごとフェア2026」が全国19会場で開催されます。365日働く人々にとって価値ある体験と出会いを提供し、高校生が職業に対する理解を深める貴重な機会となるこのイベントは、高校生が主体的にキャリアを設計できる場を目指しています。
開催の背景
昨今、高卒新社会人の約6割が「もっと準備をすべきだった」と感じている現実があります。これは、情報不足や短期間での就職活動が背景にあり、入社後のミスマッチによる早期離職を引き起こしています。2027年卒の高校生が社会に出る準備を整えるため、ジンジブは「おしごとフェア」を全国で実施することにしました。このフェアを通じて、企業との直接的な対話や仕事体験を通じて、高校生が自己理解や社会理解を深め、キャリア形成の第一歩を踏み出す手助けをします。
「おしごとフェア」のコンセプト
「おしごとフェア」は、地域企業と高校生が一堂に会し、仕事について知ることができる体験型イベントです。参加者は、企業のブースを訪れ、実際にお仕事の体験をしたり、働く人々とのディスカッションを通じて、仕事の魅力や自分のキャリアについて考察します。また、当イベントで得た情報はその場限りではなく、実際の就業体験へとつなげられる仕組みが整っています。高校生は専用アプリ「ジョブドラフトNavi」を通じて興味を持った企業へインターンシップや企業見学の希望を出すことができ、先生のシステムに通知されます。これにより、自分に適したキャリアの選択が促進されます。
開催概要
「おしごとフェア2026」は、全国の19会場で以下のようにスケジュールされています。参加は卒業年度の高校生を対象としており、もちろん他の学年の生徒もアクセス可能です。参加費は無料で、事前の申し込みは不要です。
- 5月8日(金) 大阪 - OMM
- 5月12日(火) 福岡 - 博多国際展示場
- 5月14日(木) 仙台 - イベントホール松栄
- 5月15日(金) 長崎 - 出島メッセ長崎
- 5月19日(火) 山口 - KDDI維新ホール
- 5月29日(金) 熊本 - 熊本城ホール
- 6月2日(火) 広島 - NTTクレドホール
- 6月4日(木) 静岡 - グランシップ
- 6月4日(木) 岡山 - 岡山コンベンションセンター
- 6月5日(金) 東京 - 浜松町館
- 6月5日(金) 岐阜 - 岐阜市文化センター
- 6月9日(火) 名古屋 - 中日ホール
- 6月9日(火) 京都 - みやこめっせ
- 6月11日(木) 神奈川 - 横浜産貿ホール
- 6月12日(金) 埼玉 - GMOアリーナさいたま
- 6月12日(金) 島根 - くにびきメッセ
- 6月16日(火) 新潟 - 朱鷺メッセ
- 6月18日(木) 兵庫 - 神戸サンボーホール
- 6月19日(金) 栃木 - ライトキューブ宇都宮
参加者の声
前回の「おしごとフェア」では、多くの高校生が参加し、様々な体験を通じて貴重な気づきを得ることができたと報告されています。例えば、ある高校生は「就職することに対する不安が和らぎ、職業選択に対して前向きになれた」と述べ、企業側からも「高校生が真剣に話を聞いてくれる姿に驚かされた」との声があります。このような参加者のフィードバックは、今後のフェアの運営に大きな励みとなるでしょう。
最後に
「おしごとフェア2026」は、高校生にとって新たな未来の道を拓く場として、積極的に参加することをおすすめします。進路選択における悩みを少しでも軽減し、一歩踏み出すための貴重な機会です。詳細や最新情報は、公式サイトをご覧ください。
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