障害者アート交流会
2026-06-02 12:50:52

横浜北センターで障害者アート交流会を開催!多様なアートを鑑賞する機会

横浜北センターでの障害者アート展示会を見逃すな!



2026年6月11日(木)、横浜市緑区の横浜北センターにて、障害者アートの展示「パル・アート」の披露目会が行われます。この特別なイベントは、生活協同組合パルシステム神奈川が主催し、地域住民との継続的な交流を目指しています。披露目会の時間は午後2時から3時で、13時45分から受付が開始されます。

「パル・アート」とは、障害者のアーティストたちが創作した作品を展示し、地域におけるアートの理解と障害者の社会参加を促進する取り組みです。2016年に新横浜本部で初めて導入されたこのプロジェクトは、以後、横浜市内の複数の拠点で展開されており、今回の横浜北センターでは、NPO法人カプカプと協力し新たにリース契約を結ぶことで実現しました。

アートと地域との新たなつながり


横浜北センターでの披露目会では、地域住民が気軽に訪れ、アートを楽しむことができる空間が提供されます。センターでは、毎月の地域の居場所イベントや健康づくりの取り組みも行われており、これらの活動に参加することで、アートを通じた新たな交流の場を生み出すことが期待されます。

披露目会では、カプカプ川和という生活介護事業所で活動するアーティストの作品が展示されます。さらに、IKIIKIカンパニーが制作した竹製の看板も併せて紹介され、障害者の方々がどのように地域資源を活用してアートを創作しているのかが見て取れます。

交流とアートの探求


「パル・アート」を中心に、参加者同士がアーティストと直接関わり、その作品に対する思いや制作過程について対話する機会も用意されています。これにより、アートを鑑賞するのではなく、アーティストとの交流を通じてより深くアートを理解することができる貴重な場となるのです。

地域資源の有効活用


IKIIKIカンパニーは地域に存在する放置竹林の課題解決に取組みながら、間伐した竹を使ったアート制作を行っています。地域に根付いたこのようなアートの取り組みは、次代に向けた持続可能な社会づくりに貢献する重要な要素です。

リース料の支払いには、障害者雇用調整金が利用され、パルシステム神奈川は法定雇用率を上回る障害者が働くことで得た支援金を活用しています。これにより、さらなる障害者の活躍を支える仕組みを整えています。

皆さまのご参加をお待ちしています


今後もパルシステム神奈川は、地域の多様な考え方や立場を尊重し、地域社会全体が一緒に育っていけるような活動を続けていくでしょう。ぜひ、多様なアートを楽しむこの機会にご参加ください。

開催概要
  • - 日時: 2026年6月11日(木)14時~15時(受付13時45分開始)
  • - 会場: パルシステム神奈川横浜北センター 2階会議室(神奈川県横浜市緑区北八朔町160番地)
  • - アクセス: 横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町駅」から徒歩7分
  • - 内容: アーティスト・支援団体紹介、フォトセッション、アーティストとの交流など
この機会にぜひ、地域のアートを楽しみながら素敵なひとときを過ごしてください。


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