音楽配信代行サービス「narasu」が新たなキャラクターに対応!
株式会社ローディアムが手掛ける音楽配信代行サービス「narasu(ナラス)」は、業界でも注目を集める音楽支援プラットフォームです。この度、新たに
VOCALOID6のキャラクターである
AYA、
KAZUYA、
asaが新しく対応することが発表されました。これにより、合計112種類ものボイスバンクを利用できるようになり、多様なオリジナル楽曲の配信が一層スムーズに行えるようになります。
AYA、KAZUYA、asaの魅力とは?
今回追加されたキャラクターたちは、それぞれ独自の個性と音声を持ち、アーティストの楽曲に新たな魅力を加えることができます。これまで利用できるキャラクターの選択肢が広がることで、アーティストたちはより自由な表現を行い、自身の楽曲に命を吹き込むことが可能です。
特に、これらのキャラクターは利用許諾の取得が不要という点が、大きなポイントです。アーティストは、キャラクター名や二次創作スタイルのデザインを使用した楽曲を自由に配信できるため、クリエイティブな制作活動がしやすくなります。
「narasu」サービス概要
「narasu」は、SpotifyやApple Musicなどの人気音楽ストアへの楽曲登録を代行するサービスです。プロのアーティストからアマチュアまで、音楽を愛する全ての人々に対応し、楽曲を世界中に発信する手助けを行っています。最近では、アーティストのニーズに応じた2種類の料金プランを用意しており、それぞれの活動スタイルに合った使い方ができるようになっています。
1.
サブスクプラン: 月額¥110で、定額で音楽を配信。
2.
1回払いプラン: 初回のみ料金を支払うことで、シングル(1曲):¥2,860、アルバム(2曲以上):¥5,500で利用可能です。
この「1回払いプラン」は特に手軽に利用でき、初めて楽曲配信に挑戦する方々にピッタリな選択肢です。
その他のサービス
「narasu」では、YouTubeにおける楽曲の利用による収益化支援や、楽曲の著作権登録を行う「著作権管理サービス」も提供しています。これにより、アーティストは自身の楽曲をしっかりと管理し、収益化に繋げることが可能になります。アーティストたちは、よりフレキシブルな音楽活動を行えるよう、narasuがしっかりとサポートします。
今後の展開
narasuは今後もさらなる音声合成ソフトやボイスバンクへの対応を進める予定です。多くのアーティストが期待する新たな展開に注目が集まります。
教育機関との連携による音楽を学ぶ学生向け支援サービス「narasuMate」や、アーティストの登竜門となる音楽レーベル「Bluespike Labels」の設立も控えており、2025年には音楽出版事業も本格始動する予定です。このような動きは、インディーズアーティストの発展や音楽界全体の revitalizationに寄与するものと期待されています。
公式サイトとSNS
詳細は公式サイト
https://narasu.jp/をチェックして、最新情報を逃さずキャッチしましょう!また、SNSでも活動情報は多数更新されています。
音楽の未来を創り出す「narasu」に、ぜひご期待ください!