D-SHOCK ONLINE FINAL 2026が開催される
ストリートダンスの新たな舞台である「D-SHOCK 2025-2026 ROUND」が、2026年2月22日にオンラインにてファイナルを迎えました。このイベントは、株式会社Chord Priseが主催し、日本全国から集まったファイナリストたちが熱い戦いを繰り広げました。
オンライン部門のファイナリストたち
今回の大会では、全国各地で選ばれた50組76名のダンサーたちが参加。部門ごとに優勝者とオーディエンス賞が決定し、選ばれたチームやソロには、次回のFINALでのエキシビション披露権が与えられました。特に、オーディエンス賞はSNS上での再生数やいいね数を基に、視聴者から支持されたダンサーに授与される特別な賞です。
D-SHOCKの概要と意義
「D-SHOCK」とは、2016年にスタートしたストリートダンスコンテストで、U-10、U-12、U-15、OPENの4部門があります。全国8エリアおよび海外からも参加可能なオフラインとオンラインのハイブリッド形式が採用され、地理による制約なく様々な才能が表現される場として注目を集めています。この大会は「次世代ダンサーの登竜門」を掲げ、全てのダンサーが持つ可能性を引き出すことを目的としています。
2025-2026シーズンと審査員
今年度の大会では、国内外で名を馳せる3名の審査員が参加しました。YUKIさんは、ストリートダンスから音楽キャリアに移行し、多岐にわたる活動を展開しています。にっしぃ☆さんは、コンテスト出場に加え、パフォーマンスや振付でも幅広く活躍中です。さらに、大納言光子さんはアメリカ・ニューヨークでの留学経験を持ち、数多くのメディアで振付やパフォーマンスを担当してきました。
優勝者とオーディエンス賞
今回、注目を集めたのは各部門の優勝者たちです。
- - U-10部門:MIYU(千葉県)が優勝し、オーディエンス賞は陽花(東京都)が獲得。
- - U-12部門:煌駕(京都府)が優勝、オーディエンス賞はyumina(福岡県)。
- - U-15部門:優咲(埼玉県)が栄冠を手にし、オーディエンス賞はUta(福岡県)に。
- - OPEN部門:sHiK(大阪府)が優勝し、オーディエンス賞はSARA(岩手県)が受賞しました。
このように、各部門の優勝者たちは来るFINALでのパフォーマンスの権利を得ました。
2026年のFINALに向けて
次回の「D-SHOCK 2025-2026 FINAL」は、2026年3月31日に埼玉県所沢市のJAPAN PAVILION HALL Aで開催されます。このイベントでは全国から集まったダンサーたちが、さらなる高みを目指してパフォーマンスを披露します。チケットは、前売4,400円、当日5,500円で販売されており、興味のある方は公式サイトでの確認をおすすめします。
公式情報
詳細は公式サイトやSNSを通じて随時更新される予定ですので、ダンスファンの方はぜひお見逃しなく!特に、これからの大会に期待が寄せられ、次世代の優れたダンサーたちの活躍を見守ることができるでしょう。
公式サイト:
D-SHOCK公式サイト
チケット情報:
BUZZチケットから購入
Instagram:
D-SHOCK公式Instagram
本大会の開催で、日本のストリートダンス文化がさらに発展していくことを期待し、お祝いしたいと思います。