デザインフェス開催
2026-01-14 11:10:56

デザインの未来を語る!「Spectrum Tokyo Festival 2026」開催決定

デザインの未来を探る「Spectrum Tokyo Festival 2026」



2026年2月に開催される「Spectrum Tokyo Festival 2026」は、日本におけるデザインの多様性を祝う盛大なイベントです。この2日間にわたって繰り広げられるフェスティバルでは、スパイスファクトリー株式会社の執行役員CDOである本村章氏とUXデザイナーの山内玲氏がそれぞれトークとワークショップをレクチャーします。

多彩なコンテンツが揃うデザインフェス


「Spectrum Tokyo Festival 2026」では、業界のリーダーたちが繰り広げる数々のトークや、参加型のワークショップが用意されており、従来の堅苦しいカンファレンスとは一線を画します。参加者は自分のペースで、ブースやステージを行き来しながら、デザインについての深い洞察を得ることができるでしょう。

本村氏のトークテーマは「可視化の壁が消えた後に残るもの」です。AI技術の進化に伴い、デザインのプロセスがどのように変化しているのか、そして、デザイナーが果たすべき新たな役割について深掘りしていきます。参加者は、デザインという行為が持つ本質的な意味に触れることで、今後のデザインの進化について考える機会を得ることができます。

一方、山内氏が手掛けるワークショップでは、「つくる」を浸透させるためのアプローチを探ります。その中で強調されるのは、「つくる」という行為が個人の問いや欲望との対話であるという点です。この80分のセッションは、デザイナー以外の方々にも広く開かれたもので、「つくる」姿勢を現場に浸透させたいと考える人々にとって貴重なプラットフォームとなることでしょう。

参加者が見込む新たな出会い


さらに、このフェスティバルでは、各スピーカーとの「AMA(Ask Me Anything)」セッションも設けられており、参加者は気になることを直接質問できる楽しさも待っています。新しい出会いやディスカッションの機会が目白押しの中で、参加者はそれぞれの視点を共有し、共に学び合うことができるでしょう。

2026年のデザインシーンを共に体験


デザインへの熱い情熱が集結する「Spectrum Tokyo Festival 2026」は、2026年2月14日と15日の2日間、港区のDMM.com本社にて開催されます。参加者は様々な国や業界から集まるスピーカーや仲間と共に、今までにないデザイン体験をお楽しみください。チケットは公式ウェブサイトから購入できますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

このイベントは、デジタルトランスフォーメーションの波に乗る多くの企業にとっての重要な機会でもあり、スパイスファクトリーとしてもデザインを通じた企業文化の変革を模索している一環となります。私たちと一緒に、未来のデザインの可能性を探りましょう!


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