京都・四条河原町でのHasselblad体験プログラム
京都の中心、四条河原町エリアに位置する「カメラのナニワ 京都店」では、Hasselblad(ハッセルブラッド)ブランドの中判カメラが展示・販売されています。最近、Hasselbladの日本総代理店である株式会社セキドが、ナニワグループとの提携により実現したこの展示スペースでは、1億画素の中判カメラを実際に手に取り、撮影体験を通じてその優れた性能を実感することができます。この機会に、ハイアマチュアからプロフェッショナルまで、幅広い層のカメラ愛好者にとって魅力的な環境が整いました。
ハッセルブラッドの魅力
Hasselbladは1941年に設立され、以来多くの著名な写真家に支持され続けてきた、世界的に有名なカメラブランドです。特に「X2D II 100C」や「907X & CFV 100C」といった最高峰の中判カメラは、自然で美しい色彩を再現する技術と高ダイナミックレンジにより、被写体の細部までしっかり描写します。特に月面着陸の瞬間を捉えた歴史的なカメラもこのブランドによるものです。
四条河原町で体験するタッチ&トライ
カメラのナニワ 京都店は「タッチ&トライ ストア」として機能しており、来店することで、Hasselblad製品をじっくりと試すことができます。店舗内には、1億画素の「X2D II 100C」をはじめ、さまざまなボディやレンズが並べられており、それぞれの特性や性能を体験することが可能です。自分自身の撮影スタイルに合ったカメラを実際に手に取って選べる機会は、福岡や東京など、他の都市ではなかなか得られないことでもあり、訪れる価値があります。
例えば、Hasselbladの「XCD 2,5/55V」は、標準レンズとして焦点距離43mm(35mm換算)で、開放絞り値f/2.5を持ち、ポートレートやドキュメンタリー撮影に最適です。そして「XCD 2,8-4/35-100E」は、広角から中望遠までをカバーし、風景写真やストリートフォトに幅広く対応します。
セキドの役割と今後
株式会社セキドは、45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持ち、ドローン業界のリーディングカンパニーとしても知られていますが、近年はHasselbladの日本総代理店としての役割にも注力しています。
京都は、観光地としても有名なため、訪れた観光客がこのエリアで新しいカメラを試すチャンスが増えることが期待されます。買い物客の多いこの地域で、常設展示と実機体験が提供されることは、カメラ購入を検討している人々にとって、大きな魅力となるでしょう。
カメラのナニワ 京都店の概要
- - 所在地: 京都市下京区 四条通御幸町西入奈良物町372番
- - 営業時間: 10:30~19:30
- - アクセス: 阪急京都線「京都河原町駅」下車すぐ、京阪電車「京阪祇園四条駅」から徒歩7分。
ぜひこの機会に、京都にお越しの際はカメラのナニワ 京都店を訪れ、ハッセルブラッドの魅力を直接体感してみてください!
▼ 詳細は公式サイトをご覧ください
カメラのナニワ 京都店
ハッセルブラッドの高画質なカメラで新たな撮影の可能性を広げ、愛する瞬間を切り取ってみましょう。